2024年4月23日 (火)

伊豆の旅③ 南伊豆の菜の花畑

伊豆の旅のつづき。

前日、堂ヶ島でほぼ日没となり、その後伊豆半島を横断して南下。
夜は「道の駅 開国下田みなと」で休みました。

朝、道の駅から見た下田港。
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反対側はすぐ山が迫っています。
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道路沿いには宿泊施設がいくつかありますが、廃墟ホテルも・・・

 
この日はまず南伊豆へ菜の花を見に行きました。

会場である南伊豆町には下賀茂温泉があります。
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前提知識なかったのですが、あちこちに湯煙がすごい!
湯煙という意味では、私が過去に訪れた中でも別府の鉄輪温泉と並ぶくらいかな
歴史ある温泉地で、源泉数は100を超え、高温の自噴泉もが多いため、
いわゆる「湯煙の里」という感じになっているんですね。
この温泉熱を利用したメロン栽培も盛んで、日本初の温室メロン栽培地だそうです。

 
ですが、今回は温泉ではなく菜の花を楽しみます
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みなみの桜と菜の花まつり・・・ですが、桜はほぼ終了時期なので菜の花畑へ。

上の案内板の「日野の菜の花畑」へ。
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ちなみに「日野」は「ひんの」と読むんですね。

そして「元気な百姓達の南伊豆菜の花畑」との看板も。
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元気なお百姓さん達、ありがとうございます!とてもきれいです

シールピも一緒に木道を歩きました。
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一面黄色のなかで白黒が映えるわ
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せっかくなんだから、もう少し笑顔になってくれませんかねぇ。
でもただ歩いてるだけで笑顔になって!と要求するほうが無理筋ってものかな

 
こんなフォトスポットもあります。
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迷路のようになってもいます。
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菜の花、近くでよく見るとこんな感じ。
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たまに薄紫の花が混じっていましたが、これは・・・?
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調べてみたら、大根の花だと思われます。
もう少し紫色の濃いハナダイコンとは別のようです。

 
それにしても一面黄色の菜の花畑は本当に見事でした。
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赤い橋を渡って駐車場に戻ります。
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すぐ横の川でカワウ達が羽を乾かしながら休んでいました。
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すると、そのうちの1羽が飛び立った!
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そうしたら他の鵜も次々それに続いて・・・
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全員飛んでいきました。
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水面には飛び立つときに蹴った跡が点々と・・・
それが面白かったので、その様子を追って撮ってみました。

ところで、カワウって頭の白い子もいるんだっけ?
オスメスの違い?とか思ったけど、調べてみたらそういうことではなく・・・
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春になって繁殖期に入ると頭が白くなるとのこと!
つまり婚姻色なんですね。
黒い頭の子はまだ繁殖期になってないってことかしら?

 
このあと近くの公園へ行ってお散歩。
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河津桜がまだ綺麗だし、暖かくなってきたのでカリンも一緒にお写真。
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3人揃って撮ろうと思ったんだけど・・・
カリンはウロウロするし、ルピカは明後日の方向いちゃって動かないし
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仕方ないからカリンは私が抱っこ、ルピカについては諦め
そうしたら撮ったうちの1枚だけ、隙間からルピカもこっち見てた!(写真右)
まぁおかしな写真には違いないけど
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ルピカが何をずっと見てたかというと、グランドゴルフのご年配の方々。
もともと子供とボールは大好きだけど、お元気なご年配の方も好きなようです

 
このとき見かけたのはイソヒヨドリのオス。
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前の日に戸田港で同じイソヒヨドリのメスを見てましたが、
オスは灰色がかった青い背中にレンガ色のお腹と、なかなか綺麗です。
陽なたにいたらもっときれいなのに残念!

 
そのあと「道の駅 下賀茂温泉 湯の花」ヘ。
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夜になると竹灯りのライトアップがされるんですね。

この裏手の川沿いに河津桜と菜の花の見どころがあって、
だから「みなみの桜と菜の花まつり」なのですが・・・
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残念ながら河津桜は既にほぼ終了。こんな感じだから
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ピンクと黄色が両方きれいに見られたにはこれくらいかな。
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それでも訪れる人は大勢いて、人力車のお兄さん達も頑張っていました。
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ここで出逢えた野鳥さんはジョウビタキ
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こちらも前日に戸田灯台のところでメスに出逢っていますが、
こちらはオスで色鮮やかです。

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このあと再度、菜の花畑の前を通ると、こんな光景が。

本当にこの日が結婚式のカップルなのか、
何らかの撮影のためのカップルなのかはわかりませんが、
なかなか素敵な光景です
思わずお写真撮ってしまいました。

 
このあとまた下田港へ戻りますが、
続きは次へ。。。

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2024年4月17日 (水)

釣りの季節!

伊豆の旅は完結していませんが、続きはまた後日ということで、
ちょっと別の話題を。。。

 
我が家にとって春は釣りの季節
3月末に2度、半日ずつ行ってきました。
昔は湖や川が解禁になるのを待って結構遠くまで行っていましたが、
最近は比較的近い川へ行っています。

あきる野市を流れる養沢川。
ここには自然渓流を利用したフライ&テンカラ専用のエリアがあります。
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上の写真のように比較的釣りやすく仕切られているエリアもあれば、
岩が多くて流れが細く速いところもあり、変化に富んでいます。

 
今シーズン最初のヒットはヤマメ
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ヤマメはパーマークがきれいでいいですよねぇ。小さくて可愛い

次に来てくれたのはニジマス
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ヤマメより大きくてジャンプしたりもするファイトある魚。
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傷つけないよう気をつけて扱い、お写真撮ったらすぐリリース。
ありがとうね~

このときはこんなフライがよく当たりました。
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小さな黒のストリーマー。
まだ少し寒かったからか、ドライより水中のフライのほうがよかったみたいです。

 
Hiro坊が釣ったのもニジマス
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離れたところで釣ってるときは写真撮れないうちにリリースしてしまうので、
Hiro坊の写真はこれくらい

釣果はほとんどの場合Hiro坊のほうが多いけど、
たまーに私のほうが当たる日があります
湖とかだと遠くまで投げられるHiro坊のほうが圧倒的に有利だけど、
このくらいの渓流だと距離はほとんど関係なく、
あとはフライの選択、エリア、流し方などかな

 
自然を楽しみながらの釣りは楽しいです。
野鳥にも出会えます。
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こちらはアオジ。ちょっとボケてますが・・・

 
釣りのできる時間は日の出から日没まで。
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なので終了時刻はまだまだ少しずつ延びていきます。
あと1投、もう1投・・・と往生際の悪い釣り人には嬉しいことです

終了後はいつもロッジに戻ってコーヒーをいただきます
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この時期のこのあたりは昼間は暖かくてもまだまだ夜は冷えます。
この日も夜は暖炉に火が入っていました。
冷えた体に暖炉とコーヒー・・・最後にホッとするこの時間もまたいいものです

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2024年4月10日 (水)

伊豆の旅② 海岸沿いを走って

沼津港を出たあとは海岸沿いに伊豆半島を南へ。

途中、沼津市の真ん中、いちばん細くなっているあたりの橋から見えたのが
狩野川放水路
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狩野川ではしばしば氾濫があり、その水害を防ぐために造られたもので、
内陸部を流れる狩野川本流から分流して海へ流すためのバイパス水路。
伊豆長岡のほうの本流に分流堰があり、そこから沼津市の海(江浦湾)へ。
写真は、約3kmの水路の端、海に流れ出しているところです。

車で走っていてたまたま目に入り、1枚だけ撮った写真ですが、
流域にとってはとても大切なものだったんですね。
完成以降大きな被害が出ていないそうです

 
さらに海岸沿いを走ります。
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海越しに見える富士山がきれい!

 
その先、伊豆半島を南下する際の角に大瀬崎という細長い岬があり、
そこには神社と神池という淡水の池があります。
海からすぐなのに淡水とは神秘的!
ただ駐車して歩くと少し時間がかかりそうなので、今回は寄らずに先へ

 
少し走った展望所「煌めきの丘」
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そこから下に見えるのが明神池
展望デッキから下りて池まで歩いて行くこともできるそうです。
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明神池やも田畑のある地域(井田)はかつては入り江だったそうです。
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海から陸地となっていった様子についての説明板がありました。
先に通った大瀬崎も含め、このようなところがいくつかあるようです。

 
更に少し先には「出逢い岬
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モニュメント越しにこんな写真を撮れるのが楽しい!
更にここからの富士山全景がまたとても美しい!
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別の方角を向くとの眼下に戸田(へだ)港が見えます。
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こちらも大瀬崎や井田海岸と同様、海流によって土砂や岩が運ばれてできた岬で、
こくちばし(嘴)のような形の岬は砂嘴(さし)と呼ばれます。
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このあとその戸田港のほうへ行ってみました。

 
港へ行く前に「道の駅くるら戸田」に立ち寄りました。
あとで振り返ってみたら、私ここでは1枚も写真撮ってなかった~
館内の展示をとても興味深く読んで感心したりしていたのに。
いや逆にそれで写真とか撮り忘れちゃったのかも。。。

展示では戸田村とロシアとの交流について書かれていました。
幕末、ロシアのプチャーチン提督が国交樹立のために下田に滞在していた折、
大地震による津波でロシアの船「ディアナ号」が失われてしまいます。
ロシアの人々が帰国できるようにと、新しい船を建造することになり、
戸田においてロシア人技術者と船大工が協力して、約100日後には完成に至り、
乗員は無事ロシアに帰ることができたそうです。
ロシアでは日本及び戸田村への感謝を忘れることなく、130年後の平成初め、
プチャーチン提督のひ孫にあたるご夫妻が戸田の地を訪れていますし、
下田で行われたの平成17年の日露修好150周年記念式典にも夫妻は出席されています。

道の駅くるら戸田には、プチャーチン提督によって「戸田号」と命名された
船の模型も展示されています。
日本とロシアの友好を物語るエピソードに心が温かくなりました

そうそう、ここには温泉施設もあります 
本当に何かしら写真撮っておけばよかったなぁ

 
道の駅を出て、その戸田港へ。
出逢い岬から見下ろしたときの先端である御浜岬の方から見た港です。
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入り江になっているので静か。地形的に恵まれた良港です
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せっかくだからシールピも一緒に歩きました。

この鳥は?と思って、とりあえず撮ってあとで調べました。
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イソヒヨドリのメスだと思われます。
オスはやや灰色がかった青、お腹はレンガ色と目立つのに、メスは地味ですね。

港の後ろは松林。
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根上がりの松」は旧戸田村指定天然記念物。
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松林を抜けて外海側へ。
外海といってもそこも駿河湾内です。

こちらは戸田灯台。
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戸田灯台から駿河湾越しに見る富士山はとてもきれい!

シールピも一緒に。ルピカが凛々しいわ
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穏やかな戸田港内と違って風が強かった

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シトラスの毛はもちろん、ルピカの毛まで立ってる~!
ほんの少しだけどルピカの硬めの毛がなびくってすごいことです

みんなと一緒に歩く私の影。私は堤防の上です。
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近くの枝にいたのはジョウビタキのメス
こちらはメスもきれいですね。オスはもっと目立つ感じだけど。

 
そこからまた海岸沿いを走り「碧(みどり)の丘」から。
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少し先の「旅人岬
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「家族」と銘されたブロンズ像のある夕陽のきれいな場所です。
ちょうどその時間帯になってラッキーでした

 
その先も海岸線を走り、途中「恋人岬」も通りましたが、
ずっと以前に行ったことあるので寄らずに先へ。
たしかここには鳴らせる鐘があったと思います

 
そして更に南下し堂ヶ島へ。
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海底火山の噴火にともなって降り積もった軽石や火山灰が隆起してできた
奇岩、小島が多数あり、縞模様の地層になっています。
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海水による浸食も。

もうすぐ日没。
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Hiro坊にカメラ渡したらいろいろな設定で撮っていました。
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右の宝石の輝きみたいに撮るのはどういう設定なのかな?

今回は堂ヶ島に着いたのが遅かったので、海岸沿いの景色のみ見ましたが、
周辺には遊歩道もあって、洞窟の天井が落ちてできた「天窓洞」など特徴的な景色も
見ることができるので、次はゆっくり歩いて楽しみたいと思います

 
こちらは「サンセットプラザ堂ヶ島」
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3階は「伊豆トリックアート迷宮館」となっていますが、
以前は「加山雄三ミュージアム」でした。
同じ西伊豆町の港に加山さんのクルーザー「行進丸」が停泊し、
住民との交流があった縁でできた施設ですが、2年前に閉館。
15年以上前になりますが、ここで海の絵を買ったのを覚えています。
加山さんって絵も上手なのねぇと感心したんだっけ

たしかそのとき、近くに蘭の植物園もあってそちらも行ったと思ったのですが、
それも既になくなってしまっていたようです

これだけ年月が経てば仕方ないんでしょうね。
でも昔訪ねたところが変わったり無くなったりるのは、やはり寂しいものです
この年になった今だから余計そう感じるのかな

 
このあと下田の「道の駅・開国下田みなと」へ。

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2024年4月 5日 (金)

伊豆の旅① 沼津港で

久しぶりにプチ旅のお話です。
といっても、またまた大きく遡って2月末のことになります

春ということで房総や伊豆あたりへ行ってみようかなと思って
天気予報を見たら、房総方面は強風予報
ということで、穏やかそうと思われる伊豆旅と決まりました。

2月27日
前日の晩、東名駒門PAぷらっとパークまで行って休息。

そして朝から旅の始まりです!

一般道を走って向かったのは沼津港
車を停めて辺りを見上げると・・・
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おぉ~、すごい数のトンビ
やっぱりそうなりますよね。漁港といったらもれなくトンビですもんね。

 
ここには展望施設があるということで、まずそこに行ってみました。
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沼津港大型展望水門「びゅうお」
東海地震の津波対策として建てられた水門で、2004年完成。
津波をシャットアウトするための扉は地震計と連動して、
震度5以上の地震発生後約5分で自動的に完全閉鎖されるそうです。
建造物としても防災施設としてもカッコイイですね
それにあの展望台からなら眺めが良さそう!

入口に向かったら、私達より先に歩いて行った方々が戻って来ました。
あれ、どうしたのかな?
私達も行ってみると・・・え?鍵が閉まってる?まだ時間前だった?
・・・と思ってプレートをよく見たら下に張り紙が・・・
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「臨時休館 定期メンテナンスのため」
えぇ~、臨時休館? よりによって今日?なんだってまた今日なの?

びゅうおは基本的に定休日無し。
たしかに施設メンテで臨時休館ありとは書いてあるけど、
まさかそれに当たってしまうなんて、思ってもみませんでした。残念~!

仕方ないので隣の魚市場展望デッキに上がってそこから景色を。
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未練たらしくびゅうおを撮ってみる。。。
ここは2階の展望デッキだけど、びゅうおの展望回廊は地上30mらしい

富士山ももっとよく見えたんでしょうねぇ
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右側に沼津魚市場が見えます。
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漁港にはカモメ(ウミネコかも)がいっぱいいますが、
そこに混じってカモもいました。
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カモって淡水にいるものと思っていましたが、海にもいるんですね。
これは多分ヒドリガモ
淡水の池でも見かけたことあるカモなので、どちらでもOKなのかな。

最後にもう一度びゅうおの話。
「びゅうお」という名称は「VIEW(眺め)」と「うお(魚)」からだそうです。
いい名前ですね。やっぱり次もう一度来て展望台に上ってみたいです

 
 
では次へ!ちょっと残念なことも美味しいものを食べれば気分アップ
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周辺には海鮮系の美味しそうなお店がいっぱい!
いっぱいあり過ぎて大変ですが、今回はこちらのお店へ。
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このときはお刺身系じゃなく温かいものが食べたかったのでこんな感じ
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私は沼津地魚天丼、Hiro坊は天ぷら定食。
何種類かのお魚の天ぷら・・・説明していただいたんだけど忘れちゃった。
でもどれも美味しかったあら汁も具材いっぱいで美味しかったし満足です

 
そのあと近くの公園をお散歩。
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後ろには休館だったびゅうおがそびえています。。。まだ言う?

カリンも一緒にお散歩。
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この半年ほどで背中が曲がってきたり足腰が弱ってきたりと、
一段と年とった感は増しましたが、基本的には体調良好
ゴハンを食べさせるのがちょっと大変くらいかな。気まぐれなので

 
松林ではトンビが巣作りのために何度も枝を運んでいました。
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でもそんな一生懸命なトンビの邪魔をするのがカラス。
下の写真の黒いの(左上)がカラスです。
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我が家のほうでもオオタカの邪魔をしていたし、なんなのでしょう
トンビは大きいけど優しいのか、カラスのほうが強かったりするようです。

 
ここには思いがけない碑がありました。
命のビザ・杉原千畝夫妻の顕彰碑です。
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洋のシンドラーともいわれ、第二次大戦中に迫害から逃れるユダヤ系難民に
「命のビザ」を発給し、多くの命を救った外交官杉原千畝氏。
その碑がなぜここに?
・・・と思ったら、妻・幸子夫人が沼津出身とのこと
職を賭してこの決断に至った千畝氏を支えたのが幸子夫人。
ビザ発給によって救われた命は6000人、現在ではその子孫が25万人超。
その方々は今もこの恩を忘れずにいるそうです

人道の精神を伝えていきたいという願いから、2020年に建立された碑。
除幕式にはイスラエル大使館の方も出席されたそうです。
人道の精神・・・どんなときも大切にしていきたいものです。
今の世界情勢から、あらためて深く感じます

 
このあと沼津を離れるので、一旦区切ります。

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2024年4月 2日 (火)

賑やかだった寒川大会

3月末の寒川大会は賑やかな大会になりました。
今回はplyzとの同時開催ということもあってにぎやかだったのですが、
フリトラ祭りでの盛り上がりが、よりそう感じさせてくれたと思います

金曜日、雨上がりに晴れてきたところで設営。
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写真は夕食で行った「夢庵」から富士山が見えたから撮ったのですが、
そこに寒川神社の鳥居が一緒に写るということをはじめて知りました

 
土曜日は朝から晴れ桜も咲き始めました
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ルピカのS2出番待ち。タープ越しに富士山が見えます。
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この日は風もあったけど、なんだかうまくいかなかったという感じかなぁ
といってもルピカは頑張ってくれました
特に2Rは受け渡しも最近のなかではいちばんスムーズにいってた感じだし。
でもHiro坊が2本右出ししまして・・・
風の強い日のスローはまだまだ昔のようにはいかないようです

 
シトラスはベテランズ。
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風のある日にシトラスにキャッチさせるのは難しいです
交差しちゃったり、見失ったり、手で弾いてディスクがヒラヒラしちゃったり
でも面白かった~!笑えた~!
そしてフリーの2Rと違って長めのも走って、シトラスはとても楽しそうだった!
終わった後にタープで休んでるときもすごくいい笑顔
シーちゃん、私も楽しかったよ

 
この2日間はとても暑かった!
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なので今回は車出しではなくみんなでタープで過ごしました。
暑かったけど風があったからまだよかったかな。ゲームは置いといて

 
この日は全ゲーム終了後にフリースタイルの座談会。
翌日フリトラを控えていることもあって参加者も多く、盛り上がりました。
楽しい時間だったし、トップの方々のお話はあらためてとても参考になりました。

 
それからお風呂と食事。
今回は大会での車泊初挑戦というルージュ家とご一緒しました。
会場に戻ったのは遅くなったけど、そのお陰か疲れてよく眠れたそうです
私達もとても楽しかったです。ありがとうございました

 
 
翌日もいいお天気

この日は朝いちばんからフリトラ祭り
その一番手登場がルージュ家のパパさん&アンちゃん。
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スピーディで元気なふたり、とても楽しそうでよかったです!
本格的にフリースタイルやってくれそう!お待ちしていますよ~

続く皆さんもそれぞれに素晴らしい技とアイデアで魅せてくれました。
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(左)8時だよ全員集合!?ハッピにメイクもバッチリ!笑いもいっぱい
(右)こはるちゃんの立ち姿が可愛すぎる~もうそれだけで満点!

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(左)スタート前の立ち姿からして素敵!昔の美しい演技を思い出します
(右)朝から「ヨロシク~!」と気合入ってましたねぇ。優勝おめでと~

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(左)飛び入り兄さんとのダンスで大盛り上がり!ワンコはしばし呆然?
(右)大阪のおばちゃんパワーアップ作業着脱いで虎柄シャツで弾けまくり!
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(左)被り物が邪魔でも何のその、ダイナミックな演技のアンパンマンコンビ!
(右)何をやっても笑顔が可愛く爽やか~ひとりでの大遠征にびっくり!

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(左)新しい大会のリーダーズ?足元までなり切ってました
(右)一見可愛らしいけどその頭はチェンソー?演技はさすがでした!

皆様、とても楽しかったです。ありがとうございました
また次回を楽しみにしています


 
フリトラに続いてフリーです。
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後半はちょっとミスが目立ってしまったけど、シトラス頑張ってくれました。
特に終盤でのバックボルトが決まったのはよかったです
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2Rも1本目がスクエア4P!
結局それ1本だったけどキャッチできたからOK!頑張りました

 
S2のルピカ。
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出番前のルピカ、なんだか首が180度後ろ向いてる

最近は出番直前に抱っこして、そのままコートに入ったりしています。
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というのも、抱っこすればゲームできるんだ!とわかってくれたら、
抱っこも好きになってくれるかなということで。
フリーにも何にも、抱っこは好きであってくれるに越したことはないので


この日も風が強くて苦戦
でも2R出番前にルピカがいい顔してたから頑張ってくれるかなと思ったのに・・・
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最後の1本をエビのように後ろに引っ張って返してくれず、チーン!
「最後の1本ひょいっと投げればいけたのに~」とアッシュパパさん。
そのアッシュパパさん&結ちゃんが優勝!
決勝パーフェクトは素晴らしかったです。おめでとうございました

 
この日は今年初の夏日
私は途中でちょっと熱っぽく感じたりクラクラしたりと体調が悪くなり、
車に戻ってエアコンかけて暫く休んでいました。
急に暑くなると体が慣れてないのでダメなんですよねぇ
でも暫く休んでいたら落ち着いて、決勝の頃には戻れました

暑さということでシトラスの心配ばかりしていましたが、
自分の心配もしないといけなかったとは。。。
これからどんどん暑くなるので、人もワンコも体調をくずさないよう、
できる対策をして楽しく過ごしていきましょう!

寒川では多くの方々にお会いできて、いろいろ楽しかったです。
お世話になった皆様、ありがとうございました

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2024年3月20日 (水)

オオタカに会えた!

まだ寒かった頃に遡ります。遡ってばかりですみません

2月末頃の川の様子。
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水がない~!
もともと水量は少ないのですが、この季節は特に少なくなってしまいます。
少し前にはカワセミの写真を撮った場所なのに・・・
本来ここにいるはずの水生生物はどこに避難しているのかしら?
水量が戻ってくるとまた生き物もいるので、どうしているのか不思議です。

コゲラは「ギィーッ」という鳴き声ですぐわかります。
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木をつつくドラミング音も聞こえるけど、体も小さいので控えめな音。
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つつくだけじゃなく、樹皮を剝いたりもするようです。

 
そのコゲラの声を聞きながらシトラスはボール。
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ルピカはディスク。お勉強すること直さなきゃならないこといっぱいだからねー。
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ハァハァするときはこんなふうにシュッとした耳になったりします。(左)
でも耳をたたんで丸い頭になることもあります。これが可愛い!(右)

 
そろそろ終わりだった梅林の前で。
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ルピカの視線の先にはボール遊びする親子がいまして。。。
もちろんこっち向いてほしかったわけで何度も言ったんだけど、
一瞬こっち向くだけで、結局こちらが諦めました。
ルピカの強烈すぎる個性・・・仕方ないわ。
シーちゃんはちゃんとこっち見てくれてありがとね!

梅はバラ科とはいうものの、つぼみがまさにバラみたいですね。
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その梅の花にはメジロがたくさんきていました。
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早咲きの大寒桜(オオカンザクラ)がほんの1輪だけ咲いていました。
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これが咲き始めると春を感じます。

 
この日も会えたエナガさん。
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いえ、会える日は結構あるのですが、それなりの写真を撮れるかどうかは別。
とにかく素早く良く動きまわるので。

 
その少しあと、公園内を歩いていたら大きめの鳥が頭上を飛んで行きました。
カラスじゃないし、何か猛禽類だと感じて追っていくと、高い木にとまりました。
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後ろ姿しか見えなかったけど、横顔は見えました。
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オオタカです。
この辺りで見られる猛禽類はいくつかありますが、特徴が一致します。
黒褐色の背中、黄色い目、黒い眼帯と白い眉斑、黄色い足と上部の横紋など。。。
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オオタカを見ていると、近くにカラスが・・・
そして追われるようにオオタカも飛んで行ってしまいました。
なんなんでしょうねぇ、カラスって。
トンビに絡んでいくカラスもよく見かけます。
子育て時期でもないはずなのに、自分より大きい猛禽類に挑んでいくんですよね。

ところで、オオタカってオオタカというわりには小さいんですよね。
…と思ったら、大きいからオオタカというわけではなかった!
羽の色が青みがかった灰色をしていて、光の具合によっては蒼く見えることから
「蒼鷹(アオタカ)」といわれ、それがオオタカになったとのこと。

納得です。

このあたりにオオタカがいるとは聞いて知っていましたが、
今までは遥か頭上を飛んでいるのを見たことがあるだけでした。
こんなに近くで見たのはこの日が初めてで、ちょっと感動!
お散歩はこんな出逢いもあるので楽しいです。

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2024年3月13日 (水)

白井大会 強風の2日間

初開催から1ヶ月後、早くも2回目の白井大会がありました。

前日の雨で地面はいまひとつ乾いてない状態
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でも晴れて風も吹く予報だからすぐ乾くはず。

そのとおり、吹きましたよ~
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風が強くて寒すぎるからビニールシート登場!これするとホッとします。
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今回は小型の暖房器具も少し使いました。

本当に風が強かったんですよねぇ
ベテランズに向かうシトラスの毛もバサバサと。
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ルピカにはない風になびくサラサラヘアです

でもゲーム後はその自慢のサラサラヘアが・・・
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芝&ヨダレまみれになるのです~しかも今回は目芝のおまけつき!
動画も風の音ばかりでMCの声もほとんど聞こえないほど。
そんななかでシーちゃんにキャッチしてもらうのは難しかったわねぇ
でも元気に走ってディスクとは関係ない位置で好きに跳んでました
楽しかったね、シーちゃん

 
ルピカのS2も厳しかった
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まずこの写真のいちばんのポイントはHiro坊の髪の毛・・・寝起きみたい
1Rは思い切り向かい風スローはもちろんワンコにとってキャッチが難しかった。
そんななかHiro坊もルピカも頑張って、短いけど3キャッチ!

そして2Rは強い追い風
ルピちゃん、落とされるだろうけどキャッチよろしくね!
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1投目は頭でポーン!2本目は落とされたディスクがルピカを直撃
そしてその後、ルピカが立ち止まったりよそ見をするように・・・
どうしたルピちゃん?
後でわかったのですが、どうも直前のチームの子が大好きなシュシュさんに似ていて、
気になってそちらを見ちゃったようです
でも声掛けたら脱走もせず最後までゲームできたんだから成長したといえるかな

終わったあと、本物のシュシュ&ラッスーに会えて大喜びのルピカ!
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シュシュもラッスーも、嬉しすぎてわけわからないほどになってるルピカの
お相手ありがとうね
そしていつもルピカを可愛がってくれるなおちゃん、ありがとうございます

2Rはそんなこんなで1キャッチしかできなかったけど、なんとか決勝へ。
そして決勝では向かい風のなか3キャッチ!頑張りました
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どうでもいいけど、表彰式のときは風吹いてないじゃないの~!

 
そして日曜日。
やっぱり朝から強風まぁ前日よりは少しマシだったかな。

シトラスはフリー。
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前半はシトラスが元気でいい感じだったんだけど、段々と動きが緩慢になってきて、
フィニッシュもお互いタイミング合わず、フリップ抱っこもし損ねた~

で、終わって私のところに戻ってくるとき、ピョコタン走っていることに気づきました。
飛んだときにどこか傷めちゃったのかな
ということで、2Rはキャンセル。

 
ルピカはお弾き2本、Hiro坊の刺し気味1本で撃沈
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今回のような風の中での対応がまだまだですねぇ。
やっぱりこういう強風の中でも練習しないとダメなんでしょうね
また頑張りましょう。

 
ゲーム後タープでオヤツ。
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今回は2日間猛烈な風に吹かれて疲れました~
でもお天気はよかったし、とても楽しい2日間でした。
お世話になった皆様、ありがとうございました

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2024年3月 8日 (金)

我が家に野鳥が来てくれた!

我が家の庭にもひとつだけエサ台を置いてみました。
私が野鳥好きということで、Hiro坊が作ってくれました。
物づくりが好きというのはありがたいことです
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エサ台はこんな感じ。
隣に雪に向かって刺さってるルピカが写ってますが、エサ台メインで見てくださいませ

下の台座はその昔まだ車庫にアコーディオン扉を付ける前に使っていたチェーンポールの下の部分。

そこから伸びた足は庭のマメザクラの枝
元気なくなって剪定した枝の1本です。
枝の自然な曲がり具合がいい感じになっているかと思います。

エサ台部分は完全手作り。とまり木つき。
縁には2ヶ所小さな穴があいていて、雨が降ると水が抜けるようになっています。

エサ台と足の部分は磁石でくっついています。
なので取り外して洗うこともできます。
磁石なので、万が一カラスのような大きすぎる鳥がとまると落ちるはず
もっとも野鳥に合わせてエサを置くので、大丈夫だとは思いますが

 
まずはいろいろ混じった野鳥のエサとメジロ用ゼリーを置いてみました。
暫く様子をみたところ、いちばん減るのはヒマワリの種。
そしてゼリーも少しついばんだ跡がありました。

誰か来てくれてるんだな~

そして暫く経ったある日、さえずりが聞こえたので窓から観察していると
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庭の端のマメザクラの枝に2羽。
シジュウカラメジロです!

それからすぐ近くの木(塀の向こう側にある隣のお宅の木)に飛び移り、
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さらには塀の上をチョンチョンとこちらに近づいて来ました
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このときは結局シジュウカラだけでした。
メジロさんはどこ行っちゃったんだったかなぁ。
とにかく近づいて来てくれるシジュウカラさんに集中するのでいっぱいで

周囲を見回し確認しながら、少しずつ少しずつ・・・

そして、とまり木に下りてきてくれた~!
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さらにヒマワリの入っている器の縁にとまり、
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様子をうかがいながらひとつついばんで、
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ひと粒咥えています。
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身をひるがえして素早く飛び去って行きました。

近づいてくるときは警戒しながら時間をかけて少しずつ少しずつ、
そして去っていくときは一瞬で遠くまで飛んでいきました。

暫くするとまたやって来て、またひと粒。。。

はじめて直接見ることができて嬉しかった~!
部屋の中から窓越しにそっと見守っていたので、
写真もガラス越しで不鮮明だけど、とりあえず十分満足です

ただエサをあげるのもそろそろ終わり。
餌付けをするわけではなく、食べ物が少ない冬に少しだけお手伝いできれば
という気持ちで置いていますので
食べ物が豊富にある季節には自分で獲りに飛んでもらいましょう!

シジュウカラさん&メジロさん、
冬の間楽しませてくれてありがとうございました
エサを置かない季節にもたまには遊びに来てくれると嬉しいなぁ

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2024年3月 5日 (火)

カワセミに会えた!

お散歩ではいろいろな野鳥に出逢えますが、
なかなか会えない子達に出逢えるとテンション上がります

お天気が良く、とても暖かだった日のお散歩
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暖かすぎてこんな子まで出てきてました。
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でもさすがに早すぎるよね。
このあと寒さが戻ったときどうしていたのかちょっと心配

 
木立の向こうでルピカが練習中。それを見るシトラス。
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木の隙間からわずかに動くのが見えるんですねぇ。

ルピカは基本的にディスク練習ですが、本当はボール大好き!
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その抱え方がジェラートにそっくりでとても可愛いその姿が私は大好きです。

 
あとはこの日に出逢えた鳥さん達。
梅にメジロ
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川には大きなアオサギ・・・と右端にもう1羽小さな子がいます!
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カワセミです!
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「飛ぶ宝石」美しい!お腹側も背中側も美しい
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そういえばこの子はクチバシが黒一色なのでオスだと思われます。
  ちなみに以前出逢ったこちらの子がメス。
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  クチバシの下側が赤いのです。
カワセミに出逢えると嬉しくて、ついたくさん撮ってしまうんですよねぇ
そしてまずまずの写真が撮れると更に嬉しくなります

こちらはホオジロ
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この場所ではよくアオジを見かけていたのですが、この日はホオジロさん。
それにしてもホオジロってこんなに丸かったっけ?冬だから膨らんでるのかな?
でもとにかくそのフォルムがすごく可愛いです

そして最後に高い空の上で見たのがこちら。
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カラスと何かしらの猛禽類だと思います。
猛禽類で一番良く見るのはトンビだけど、この辺では全く見かけないし、
そこまで大きくないので、何か別の鳥です。
このときは悠然と飛んでいる猛禽類を、カラスが邪魔してるという感じでした。

その後、このときの猛禽類だと思われる子と出会う機会がありました。
それはまた次に

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2024年3月 3日 (日)

雪のあとの数日

いろいろ前後しますが、2月の雪が降った数日後の公園。
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もう雪は解けてると思ったのですが、想像以上に残ってました
少なくとも芝生部分は残ってないと思ってたのに意外!

広場は十分走れるくらい解けてたのでよかったです。
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雪を前にお決まりのポーズとなるルピカ。
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こちらは帰宅後。ふたりして何を見てるのかというと・・・
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この前に私が持っていたカメラに日の光が当たって反射し、
それが壁に映って動くから面白くて釘付けなのでした

 
この翌日、ちょっとあきる野から青梅の方へ
地元のお醤油やタオルなどを買ったあとちょっとお散歩。
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川には入らないけど、なんとなく川原まで下りてみました。
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夏になったら川遊び行きましょう!ルピカも泳ぐんだよ~!

 
我が家周辺より少し寒いので更に雪が残っていました
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そしてやっぱりルピカはこうなります
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まぁ家の庭にはもう雪残ってないから、思い切り楽しんでいきなさいな

 
そして毎年この時期、我が家の車は車検です
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いろいろ荷物を下ろすから、お天気良くてよかったです
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アウトドア用品などの荷物を下すと広々するね~。
シトラスの前にあるバッテリーボックス、それだけは了承頂いています。
車検のたびにシトラスは空いた空間に乗ってみます。
いくつになっても好奇心旺盛なのはよろしい!
 
これはよくある光景。
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ルピカは天井に映る何かを見てる。
そしてシトラスは器の横で「お水が空っぽです~!」と訴えてます
基本的には座って訴えるから、これはかなり頑張った挙句、
疲れてつぶれちゃったということだったかな
いや、普段からお水は十分あげてるんですよ~。
ただシトラスがあまりにガブ飲みしちゃうから、少し制限することも。
小さい頃からあまりにたくさん飲むから、腎臓でも悪いのかなと心配したことも
あるけど、決してそういうわけではありません。
そんなシトラスを私はよく「お水ちゃん」と呼んだりしています
手のかかる困った可愛いお水ちゃんシトラスです

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