2021年2月10日 (水)

秋の新倉富士浅間神社

先週美容院に行ってきました。
この1年は美容院側の負担も考えて、パーマはかけずカットとカラーのみ。
で、今回は思ったより短くなりちびまる子ちゃんみたいな感じ
これまでにもわかめちゃんっぽくなることはよくあったけど、
ちびまる子ちゃんは初めてだわ。
でも皆様にお会いするまでにはそれなりに伸びてるはずだからまぁいいか。
でもということは白髪も伸びてるということだわねぇ・・・まぁいいか

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さてさて遡って、昨年秋の河口湖周辺お出かけレポです。
11月、コロナの第3波の警戒が明白になる直前に出かけたときです。
そういう意味では最後のお出かけといってもいいかな。
これ以降は近場の大会以外どこへも行ってないから。

 
前の晩は道の駅都留で休み、朝は早起き!
いちばんで向かったのが新倉富士浅間神社です。
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ここは河口湖からの帰りなどに中央道で左手に見ていたところなんです。
特に夜には山の方に向かって神社の参道の明かりが点々と見えるので、
以前から気になっていました。

 
駐車場に停めて、まずは頂上のほうを目指します。
あとになって気づいたのですが、駐車場は中腹にあるので、
表参道から順を追って歩きたい場合は、一旦下りてから歩くのがいいかも。
今回は中腹から上り、その後下りてきたのでちょっと前後します

駐車場から出てすぐに本殿の前を通りますが、本殿についてはのちほど。

まずは上を目指して長い階段を上ります。
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398段あるこの階段の名前は「咲くや姫階段」
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日本神話に登場する女神「木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)」は、
富士山の神様とされ、富士山をご神体とする各地の浅間神社で祀られています。
それにちなんで命名されたそうです。
なお階段を使わず、緩やかな小道で上っていくることもできます。

 
上り切ったところにあるのが忠霊塔。富士吉田市の戦没者慰霊塔です。
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そして振り返ると富士吉田の街の向こうに富士山!

忠霊塔の後ろには展望デッキがあり、そこからの景色がこちら。
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五重塔に富士山 素敵です!
春には塔が桜に包まれ、更に絶景となるそうです

その桜の紅葉のなかにエナガの群れが訪れていました。
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小さくて可愛い私の大好きな野鳥です

帰りはつづら折りになった遊歩道を歩いて下りました。
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一旦いちばん下まで下りて、参道からあらためて上ってみることにしました。

 
こちらが表参道入口。脇には富士浅間神社の石柱もあります。
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参道を歩きます。紅葉が綺麗!落葉した階段もいい感じ!
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歩いていくと鳥居が見えてきます。
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立派な鳥居です。厳島神社のような6本足のタイプ。
鳥居の向こうには更に参道の階段が続くのが見えます。
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P1056302_ss 扁額には「三国第一山」とあります。
参道入口の石柱にも同様に書いてありました。

三国第一山というのは富士山のことです。

西暦807年、富士山の大噴火があり、朝廷からの命によって
国土安泰富士山鎮火祭が行われ、その際に平城天皇より
三国第一山の称号や天皇直筆の大鳥居の額などが奉納されたそうです。

 
この鳥居はくぐってから振り返り見るとまたいいんですよ~
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鳥居の向こうにちょうど富士山が見えるという素晴らしい眺めなのです。

シールピとも鳥居のところで1枚。
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富士山をバックにしたかったけど、時間的に逆光だったのでこちら側から。

さらに数段上ると狛犬が迎えてくれて境内に出ます。
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その境内には大きなヒノキの木があり「子育て神木」と呼ばれています。
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途中から2本に分岐していて、その部分から幼い杉の木が育っていることから、
子育て神木と呼ばれるようになったそうです。

 
そしてこちらが新倉浅間神社。
正面が本殿。拝殿も一緒かな? 右は神楽殿です。
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御祭神は木花咲耶姫命 (このはなさくやひめのみこと)、
大山祗命 (おおやまづみのみこと)、瓊瓊杵尊 (ににぎのみこと)

本拝殿の下には大きな杉の木の跡。
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大正時代の拝殿造営により床下になった樹齢1500年を超えるといわれる
大杉の跡が、昭和59年の神社改修の折に偶然発見されたそうです。

本殿の横にある小さなお社は荒浜神社。
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機(はた)の神、養蚕の神であり、織物は縦糸と横糸を織るということから
縁結びの神様とされています。

 
御朱印も頂きました。
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新倉富士浅間神社は、歴史あるものと、比較的新しいものとが
共存する形で整備され、見ても歩いても楽しめるところでした。
何より富士山を望める様々な景色が素晴らしい!
今回は紅葉の美しい季節でしたが、桜の季節にまた訪れてみたいものです

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2021年2月 2日 (火)

シチズンスケートリンク

最近のニュースのなかで、ちょっと寂しいものがありました。
高田馬場のシチズンスケートリンクが、1月末を以って営業終了したそうです。

私にとっては学生時代に毎週末通ったリンク。
実は私、フィギュアスケート部だったりなんかして。。。
高度な技なんてできるはずもない同好会レベルの部だったけど、
コーチの先生について、スピンやスパイラルらしきことにも挑戦して。
一生懸命だったけど上手くいかなくてもあまり悩んだりすることもなく、
いつもみんなで和気あいあい、とても楽しかったなぁ

貸し切りなんてできるはずもないので、一般のお客さんと一緒だったし、
他の学校のフィギュアやホッケー部ともよく一緒になったっけ。

その後はスキーに行くことはあってもスケートをする機会はほとんどなくて、
今ではフィギュアスケートは超一流の素晴らしい演技をTVで楽しむだけに
なっちゃったけど、あの頃があったから今がより楽しめているのかな

最近はフィギュアスケートとディスクのフリースタイルを重ねてしまう
ところもあったりして・・・
あの頃には思ったこともなかった生活になってます
ずいぶん長い時間が経ったものです。

経営難と老朽化による閉鎖だそうなので、残念ですが仕方ないですね。
ここで練習していた学生さん達は次の練習場所が確保できているのかしら?
そんなことも気になりつつ、はるか昔を懐かしく思い出したニュースでした。

 
で、あの頃思ったこともなかった生活とは・・・
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こんなおかしな可愛い子達と暮らしてるということです。
毛布くるくる巻いてあげたら、そのままずっと丸まってたシトラス。
ルピカは寝るときの手の形がおかしいのよねぇ

 
このあとはちょっと遡って書こうと思っています
秋にお出かけできた頃のことで、書きそびれていたことをもう少し。

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2021年1月25日 (月)

たまには公園散歩♪

普段はほぼご近所散歩ですが、たまには公園散歩へも行っています。
Hiro坊がお休みで車が使えるとき限定ですが。

普段のご近所歩き散歩の場合もそうですが、訓練や練習などの関係から、
シトラス、ルピカとひとりずつ順番にということが多いです。

まずはシトラスと園内をお散歩。
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このときはフレキシブルリードでちょっと自由にあるいてもらいました。
ちょっと前へ行っては振り向いて小走りに戻ってみたり、
後ろを歩く私の方へ走ってきてみたり・・・
普通に歩く倍は歩いてるねぇ

園内のちょっと小高い丘の上にも上り・・・
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頂上に立って笑顔のシトラス。
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この日はディスクやボールはお休みして長めに歩きました。
シトラスはディスクですぐに口の端を傷めてしまうので、
練習は最低限にしています。
ボールのほうがまだ口に優しいけど、それでも傷め気味なので、
それらは完全お休みする日も多くなっています。
代わりに歩いたり小走りしたりする機会は少し長めに・・・
今は大会もお休みしている状態なので、練習は少しのんびりと、
でも体力だけは落とさないようにしておきたいと思っています。

 
シトラスとのんびり長く歩いたので、野鳥さん達にも出会えました。

あ、とか言って、いきなり珍しくもないキジバトさんで失礼しますが・・・
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この日はちょっと暖かかったので、川で水浴びしていました。
一瞬羽を傷めちゃったのかしら?と思ったけど大丈夫!
このあと普通に羽をたたんで立ち上がりましたから~

 
キジバト以上に珍しくないけど、水浴び繋がりということでカラスさん。
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カラスって黒い羽が綺麗だし結構可愛い顔してるんですよね。

アオサギさんもいました。
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見かけるときはいつも1羽なだけど、同じ子なのかしら?
ゆったりした動きです。

見ていたら急に飛び立って、慌てて撮ったらブレブレ
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なぜか普段見ている以上に青さが感じられる写真になりました。

 
公園の木にこんな張り紙が。
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新聞にも載っていましたが、害虫によって病原菌が運ばれ木を枯らしてしまう
という木の伝染病で、被害が広がっているそうです。
この木も感染してしまったのかも・・・と思うと心配です
いつも夏には大きな日陰を作ってくれている大切な木なので。

 
更に歩いて野鳥観察園のほうへ行ってみました。
といってもワンと一緒では入れないので、柵の外から観察。
木々も多いのでいろいろな鳥が来ています。

柵越しに奥のほうの鳥を撮ろうとカメラを構えていたら、
すぐ左の方でパタパタと小さな羽音と気配を感じました。

「すぐ隣に来てるよ!気づいてる?」とHiro坊。
「うん知ってる。でもいきなり動いたら逃げちゃうでしょう?」
それからゆっくり後ろに下がってカメラを向けました。
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ジョウビタキさんだ~!
お腹から尾にかけてが淡いオレンジ色をした可愛い女の子

写真が撮りづらいほど近くにいたのでそっと離れて撮りやすい位置から撮影。
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可愛いです。何やっても可愛い
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首を傾げたり、ブルブルしてみたり・・・
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小さなくちばしも可愛いし、
そのくちばしでさえずる姿もまたとっても可愛い~
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いろいろな姿を見せてくれて、たくさんの写真を撮らせてくれました。
ジョウビタキさん、近くに来てくれてずっといてくれてありがとう~

 
シトラスとののんびり散歩のとはルピカの番。
ルピカとは少し歩いたあと芝生広場へ行ってディスク練習。
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Hirob坊がトリックスローの練習をしている間じっと見ているルピカ。
ルピカは何かを集中して見るとき待つとき、基本的に伏せの体勢です。

練習をはじめると相変わらず課題いっぱい!
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こうやって返してくれないことが永遠の課題・・・
いやいや「永遠の課題」とならないよう日々頑張っています

帰りがけにラブラドールの仔犬ちゃんとお遊び。
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気の合う子に出会えてよかったね。

 
コゲラさんもたくさんいました。
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「ギィー、ギィー」という鳴き声ですぐわかります。

 
久しぶりに公園をゆっくりお散歩できました
本当はシールピ一を一緒に連れて歩ければ、ふたり共にもっと時間を
かけてあげられるし、私達自身ものんびりできて楽なんだけど、
今はそれぞれ練習メニューが違うからねぇ。

練習控えめにしているシトラスと、まだまだじっくり練習が必要なルピカ。
本当はもっとディスクをやりたいはずのシトラスの目の前で、
ルピカだけ長い練習になってしまうのはやっぱり可哀そうでできない
だから時間は倍近くになるけど、それぞれに合った方法で楽しく練習できるよう
私がこれからも頑張っていきましょう

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2021年1月17日 (日)

歩き散歩での発見!

先日のご近所歩き散歩でちょっとした発見がありました。

いつものお散歩コースである川沿いの道を歩いているときHiro坊が、
「シジミみたいな貝がいっぱいあるね」
そういえば以前から見かけていたような気はする・・・
でもほとんどが開いて死んでしまっている様子だったので、
たまたま貝殻が捨てられてるのかなと思って、気にも留めずにいました。

でも今回よく見てみたら生きているらしい貝も結構たくさんいる!
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大きさは大小あるけどシジミ程度。
でも色はこんなふうに黄色っぽいものが多いようです。
私の知ってるよく食べるシジミはもっと黒っぽいけど・・・?

こちらは開いちゃってるから既に死んでしまってるものだけど、
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貝の蝶番付近がちょっと青紫っぽい、こういう貝がたくさんありました。

気になったので、帰宅後に調べてみました。

日本に生息する代表的なシジミは3種類。
マシジミ・・・淡水に棲み、黄褐色から成長するとやや黒っぽくなる。
ヤマトシジミ・・・汽水域に棲み、茶褐色から成長すると黒へ成長。
セタシジミ・・・琵琶湖にのみ生息する。

私達が普段お味噌汁などでよく食べるのはほとんどがヤマトシジミ
汽水湖である宍道湖産が多くて黒っぽいシジミ。

で、今回のこの黄色っぽい貝ですが・・・タイワンシジミと思われます。
その名のとおり輸入もので、なんらかの形で川に流出し繁殖しているようです。
繁殖力が強いため、日本の川にいたマシジミが減ってきてしまっています。
これもまた要注意の外来種のひとつということですねぇ

 
この日は日差しもなく昼近くでも寒かったです。
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川沿いを歩いたり、上の遊歩道を歩いたり・・・
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ワカケホンセイインコが集まっている木がありました。
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この鳥もペットとして飼われていたものが野生化して増えています。
この辺でも結構よく見かけてて、この日はこの木に10羽くらいいたかな。

 
普段あまり歩かないところも歩いてみました。

ここは以前は川だったところ。
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Hiro坊とシールピが立っているところに水が流れていたのです。
そういえばそう、昔はこんなふうにコンクリートで護岸された中を
ただ水が流れていただけの味気ない川だったんですよねぇ。
生活排水も多くて水も濁っていたっけ。

その後、川を再生させ自然を取り戻そうということで整備され、今に至っています。
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水質も良くなり、生き物も戻ってきました。
川のほとりに下りて散歩もできるので、子供たちも遊んでいますし、
川の観察など校外学習の場にもなっています。

車で公園へ行かれない今は、もっぱらこの川沿いをお散歩しています。
ここででディスク練習することもあるのですが、
その際には川に投げ込まないようコントロールが要求されます

 
長いこと住んでいてもまだまだ知らないことがあるものですねぇ。
ご近所散歩で思わぬ発見を楽しんでいる今日この頃です。

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2021年1月10日 (日)

3連休ですが・・・

3連休ですが、またまた自粛な日々となっています。
今日は浜名湖大会にエントリーしていたけどキャンセル。
今の状況ではそれが妥当でしょう。
先が見えなくて不安ですが、私達は今できることをするのみ。
外に出るのはお買い物とお散歩くらいですが、それは楽しみましょう

 
といっても実は私、先週ギックリ腰をやってしまいまして、
3日ほどひたすら安静にして、やっと楽になってきたところです

ぎっくりの日はHiro坊が家でリモート定例会ということで私が車を使える日。
Hiro坊が車通勤を継続している今、私が車で公園へ行かれる日は貴重なのです。

シトラスとはボール投げで運動。
(この写真は部屋でボール遊びしたときのだけど。)
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シトラスはディスク練習するとすぐに口の縁を切って痛めてしまいます。
なので最近はディスク練習は最低限にして、口に優しいボールにしています。
まぁ本人的にもボールのほうが好きなくらいだし。
ちなみにスカッ跳び具合はディスクもボールも一緒です

 
シトラスのあとはルピカ。
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ルピカとはまず受け渡し中心の短いディスタンス練習。

「ルピちゃん、ちゃんと!」と言って、
ディスクを返してもらおうとちょっと前に腕を伸ばしたとき・・・

あれ?ちょっと・・・腰ヤバイ?って感じになりまして

それでも直後は痛いながらなんとか動けたので練習継続。
フリー練習でディスクを拾うときも、前屈みにならず腰を落として拾ったり、
ルピカに拾ってきてもらったりしてなんとか切り抜けました

 
でも帰宅してから、思ったよりひどかったということに気づきました。
あのとき頑張っちゃったのもいけなかったかなぁ。
でも練習始めたばかりのところでいきなり終了じゃルピカ可哀そうと思ったし。
とにかくそれからは家で大人しくしていました。

 
こちらの写真はまだギックリになる前、運動を終えたシトラスと一緒に
公園内をのんびり歩き散歩したときに撮っていたものです。

ロウバイが咲いて、マスク越しにも感じられるいい香りが漂っていました。
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最近はロウバイの花が咲く時期も早いですね。
既に年末のうちから咲いているものもありました。

 
ロウバイの隣では紅梅も咲き始めていて、そこにはメジロが。
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早咲きの品種だとは思うけど、それにしても早すぎませんか~?
いろいろな気象条件で今年は早いんでしょうね。

冬は野鳥観察が楽しい季節です。
今年も少しでもたくさんの鳥さんたちに会えますように。
あ、でも公園へ行ける日はあまり多くないんだった。。。

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2021年1月 2日 (土)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

皆様、旧年中はいろいろお世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

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季節感ない写真ですが、なんせ今年は写真が少なく、
シトラス、ルピカふたり一緒のいい写真がなかなかないもので。

 
昨年の年頭のご挨拶を振り返って見てみたら、
「2020ですね。オリンピックをはじめいろいろなことで盛り上がりそうですね。」
なんて書いていました。

そこからの1年は全く違った形になってしまったし、
今もまだ大変ななかにいることに変わりはないけど、
今年はここから少しずつでも良い方向に進んでいくと信じましょう。

まずは、家族揃って元気に過ごしていけますように。
そしてどうか早く平穏な日々が戻りますように。
いつか振り返ったときに、我が家にとっても皆様にとっても、
良い年だったと思える年になりますように。

 
オマケでこちらも季節感ない写真ですが・・・
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富士山が見えるのでちょっとお正月らしいというか、
富士山が見えるだけで希望が持てそうな感じがするというか・・・

秋にお出かけできたこんな記事も書けてないままですが、
今年もブログはちゃんと続けていこうと思います。
皆様今年もどうぞよろしくお願い致します。

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2020年12月23日 (水)

紅葉めぐり 上田城・真田神社

またまた間があいてしまいましたが、家族全員元気でやっています。
その間にもコロナがまた一段と大変になってきてしまいましたねぇ。
我が家も年末年始を中心に多少予定していたこともあるのですが、無理ですね。
というより、既に予定変更になっています。
クリスマス備前大会に行って、少し旅しながら帰って来ようかな・・・
などという構想もはかなく消えました。

でも私の場合、かろうじてお出かけできた頃の記事もまだアップできていないので、
この間にそれをアップしていこうと思います。

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前回の記事の続きということで、11月上旬まで遡ります。

小諸城址・懐古園のあとに行ったのは上田城です。
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NHK大河ドラマ「真田丸」で一段と人気が出た真田氏のお城で、
真田昌幸によって築かれ、徳川軍を二度撃退したことでも有名です。
関が原の合戦後に壊されますが、その後小諸の藩主仙石忠政氏によって再興され、
更にのちには松平氏の居城となります。
明治に入って廃城となりましたが、現在は上田城跡公園として整備され、
当時のものとしては櫓3基、櫓門1基、石垣、土塁などが残されています。

 
まずは正面。お城の出入り口にあたるのが中央の東虎口櫓門
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そして向かって左が南櫓、右が北櫓

 
この入り口の石垣には真田石と呼ばれる大きな石が組み込まれています。
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下の写真の大きな石が真田石。
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真田氏の時代そのものの石そのものではないそうですが、たしかに大きいです。
人がいなくなるのを待って写真を撮ろうかとも思ったけど、
結果的に人との対比で石の大きさがわかりやすくてよかったかな

 
中央の門からは入ったすぐ先に鳥居が見えます。
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鳥居を抜けて真田神社へ向かいますが、その途中にあったのが登竜門
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戦国時代、上田城は二度にわたり徳川軍の攻撃を受けるも真田氏の知略で撃退、
「落ちない城」として知られるようになったことから、
受験生などを応援しようと登竜門が設けられたそうです。

必勝祈願の絵馬。
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素敵!強そうでご利益ありそうです。

 
そして真田神社拝殿
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上田城の本丸跡にあり、真田氏、仙石氏、松平氏を祀っています。
拝殿にかかる白い幕にも真田氏の六文銭、仙石氏の永楽通宝、松平氏の桐が
描かれています。(写真では六文銭しか見えないかな

P1045940_ssもともとは松平家を祀り松平(しょうへい)神社と称していたそうですが、昭和28年に歴代城主を合祀して上田神社と改称。
さらに昭和38年に初代城主の名から真田神社と再改称されました。

 
そして最近設置されたのが、真田幸村(信繁)公の像
戦国武将として大人気の真田幸村公。
お顔は心なしか「真田丸」の堺雅人さんっぽいような・・・
実際のお顔はどんな感じだったのかしら?

 
こちらは真田井戸
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これについては説明版を。
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これも他軍の攻撃をかわすことができた要因のひとつなのでしょうね。

 
そしてこちらが真田神社本殿
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本殿の前にはねがい玉というちょっと面白いものがありました。
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本殿前の口から願いをこめた玉を入れると、そのねがい玉は本殿の下を巡って
神様の力を蓄えて手元に戻ってくるという仕組みです。
力をいただけそうですね。

 
こちらは西櫓
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先ほどの真田幸村公の像の後ろに見えていたのがこの西櫓です。

別の方向から見た西櫓。
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そして櫓のしゃちほこに止まったカラス。
そのシルエットが面白くて思わず撮ってしまいました~

 
城内は紅葉も綺麗でした。
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シジュウカラ。珍しくないけどきれいな声でさえずり、可愛かったので。
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こちらはお堀の外側から見た「本丸土塁の隅落とし
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土塁というのはお城を守るために堤防のように土を盛ったものをいい、
その周りには堀をめぐらせます。
上田城では北東側の角を鬼門除けとして、隅を切り込んでいます。

 
そのほか残されているものとして「百閒堀の石樋(とい)
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これは二の丸堀の水抜きのために通された樋で、
北虎口の石垣に、その埋め込まれた石樋の出口を見ることができます。
元禄時代に仙石氏が修復した際、木の樋から石の樋に変わったそうです。

 
北虎口の石垣。紅葉がきれいです。
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石垣のすぐ向かい側は公園で、子供たちが遊んでいました。

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ボール遊びをする子供たちを見てじっとしていられないルピカでした。

 
最後に真田神社でいただいた御朱印です。

今回はちょうど御朱印帳が終了していたのでまずそちらを購入。
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その最初のとしてこちらの御朱印をいただきました。
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続けて季節の御朱印。
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六文銭ともみじ葉を背景に騎乗する姿がとても素敵!

そして季節の御朱印をもうひとつ。
その前までの季節のもので、こちらも頂くことができました。
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月に赤兜。
歴代藩主である真田、仙石、松平の名が記されています。

真田神社の御朱印は季節ごとにとても素敵なデザインとなっています。
またいつか別の季節に訪ねてみたいですね

 
小諸城址から上田城跡と回ったこの日は、紅葉も楽しみながら
とても充実した一日となりました。
名所旧跡を訪れ、いろいろ知ったり思いを馳せるのは楽しいです

 
我が家の秋のお出かけはこの週とその翌週まで。
その後はまた遠出がためらわれる状況になりまして・・・
とりあえずお出かけできたぶんについては書いておきたいと思います。

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2020年12月 1日 (火)

紅葉めぐり 小諸城址・懐古園

羽生大会の記事を書いたあと、続けてアップするつもりでいたのですが、
ちょっとバタバタがありまして・・・

スマホが壊れたんです~!

その顛末はいろいろあるのですが、Hiro坊が格闘してくれたお陰もあって、
なんとか無事に新しい機種に移行できました。
ただそんなこんなでスマホに時間を取られ、こちらに手がつきませんでした。

という次第でして・・・
では、紅葉めぐりへいきま~す

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佐久平PAで朝起きたら・・・
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P1045639_ss あらまぁ、ここは霧の多いところなのかしら?
でも天気予報では晴れるはずだから、暫く待ってみましょう。

シールピのお散歩で歩いてみたら、こんな像が・・・(右写真)
?タイトルは「飛翔」となってるけど、なぜまた鯉なのかしら?

と思いながら、PAが開いたのでお土産など見てみたら、
佐久は鯉の養殖で有名だとわかりました。
観賞用の錦鯉は新潟県の山古志地方が有名だけど、佐久鯉は食用の鯉。
冷たい流水で育てられた臭みがなく身が締まった鯉だそうです。
鯉はあまり食べたことないけど、いつか食べてみてもいいかな。

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霧も晴れてきたので出発
高速はすぐ隣の佐久ICで下りて向かったのが・・・

 
「小諸城址・懐古園」
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小諸城はその前身となるいくつかのお城を経たのち、武田信玄が東信州に
進出する際に構築した城で、設計は山本勘助と伝えられています。
その後仙石秀久により、現在も遺構となっている石垣の城に改修されました。
戦国~江戸時代にかけて城主を代えながら、明治に入って廃藩置県で廃城に。

その後、本丸跡に神社を祀り、「懐古園」と名づけられ、
現在ではたくさんの花木が植えられた歴史公園となっています。
ちょうど紅葉まつりの期間中ということで、行ってみることにしました。

 
駐車場を出て歩いていく途中にこんな素敵なマンホール。
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ご当地マンホール大好き
この景色にもこれから出会えるわけですね。

 
「懐古園」内を散策する前に、まずは地下道を通って線路の反対側へ。
そして公園として整備されたところを少し上ったところにあるのが、
現存する遺構のひとつ、重要文化財である大手門です。
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城内に入るための一番外側の門になるわけですが、この大手門は
このあと出てくる他の門やお城の本丸より標高の高いところにあります。
逆にいうとお城の本丸は城下町や各門を下った先に位置します。
このことから小諸城は「穴城」と呼ばれ、これは日本で唯一だそうです。

シールピも門の前で1枚。
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大手門の周囲もきれいな公園になっています。
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近くに大きなドローンが飛んでいたので、シールピは上をガン見。
特にこういうの大好きなルピちゃんにとっては落ち着かなかったね

 
来た道を戻ると出てくるのが三の門
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1742年に大洪水により流失、約20年後に再建されて現在に至っており、
国指定の重要文化財となっています。
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上部の扁額は徳川宗家16代当主家達(いえさと)公の筆によるもの。
とても味のがある字で素敵ですね。

 
懐古園内を散策するには、三の門の内側広場にある料金所を通ります。
そこから入ってすぐ二手に分かれるので、右手の石垣に沿って進みます。
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石垣に沿って坂を上っていったところが二の門跡
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そこを抜けた右手には二の丸跡へ上る石段。
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上った先の二の丸跡
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関ヶ原の合戦に向かう徳川秀忠がここに滞在したそうです。
秀忠は真田昌幸の守る上田城を攻めたものの抵抗に遭い、
関が原の合戦に遅れ、家康に激怒されたそうです。
そのとき家康の怒りを収めたのがが小諸藩城主の仙石秀久
このようなちょっとしたエピソードを知るのが楽しいですね

そのすぐ近くには南丸跡
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ここも少し段を上った一角です。
紅葉がきれい!
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紅葉のなかでシールピも1枚。
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その先を進んでいった先にあるのが黒門橋
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この辺りは紅葉谷といわれ、空堀として低くなったところに
たくさんの紅葉した木々を見ることができました。
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黒門橋を渡った先は本丸跡になり、そこに祀られているのが懐古神社です。
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歴代藩主の霊、元々あった天満宮、火の神を合祀しています。
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近くには鏡石。たしかに表面は結構ツルツルしています。
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小諸城の縄張(設計)をした山本勘助が愛用したと言われています。

城内をのんびり散策。

高台を歩きながら途中で1枚。
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下は桜なので春もきっときれいでしょうね。

天守台跡からの眺め。城下の様子も遠くの山々も臨めます。
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その高いところからでも臆せず覗きこむルピカ。
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私はちょっと怖い眺めは良くて気持ちいいけど下を覗くのは無理です。

懐古神社裏の高い場所から見下ろす紅葉が綺麗!
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綺麗な場所はなかなか人が途切れないので、シールピの写真を撮りながらひと休み。
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ふたりにとっては待ち時間はちょっと退屈だったわねぇ

 
イチョウが綺麗なところも。
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この一段上がったところには「お駕籠台跡」とあるので、
ここで駕籠の乗り降りをしたのかな。
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段に上がるのは気がひけたので下で1枚。

 
本丸を囲む石垣の一角。
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自然石を積んだ野面積み。苔むした石垣と紅葉がいいですね。

 
シールピのことを気に入ってくれた可愛いお嬢さんがいました。
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一度ご挨拶して別れたあと、再度会えたらまたとても喜んでくれて、
シールピともにたくさん撫でてもらいました。ありがとうね~

 
一番奥の方の水の手展望台からの眺め。
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千曲川の流れが見えます。
千の数ほど曲がっていると言われるその名のとおりの光景ですね。

 
こちらは天守台の石垣。
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先ほどは上から覗きましたが、下から見上げるとまた圧倒されます。

 
紅葉ヶ丘という一角でまさに紅葉散策を楽しんでいたら、動くものを発見!
 あ、蛇さんなので、苦手な方はクリックしないでくださいね!
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ちょっと綺麗で可愛かったのでお写真撮ってしまいました。
あとで調べてみたら、ジムグリという蛇の子供。
頭が小さくて地面に潜りやすいような形をしています。
大人になるともっと地味になってしまうらしいけど、まだ小さくて綺麗でした。

 
のんびりと2時間半ほど紅葉散策を楽しんで出てきたら、入り口には行列が。。。
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皆さん、ちゃんとソーシャルディスタンスは取られていましたが、
開園直後に訪れた私達は並ぶこともなくスムーズに入れてラッキーでした

 
紅葉まつりの中頃だったこともあり、紅葉はいちばんの見頃だった気がします。
紅葉だけでなく「日本の桜名所100選」にも選ばれているそうです。
高台から見下ろす桜がきれいなのでしょうね。
そして「日本100名城」のひとつでもあります。
決して有名なお城ではないかと思いますが、残る石垣や様々な跡を見ながら
園内を歩くのはとても楽しく、いい紅葉散策となりました

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2020年11月18日 (水)

羽生大会 いちおう初表彰♪

11月初めの週末は羽生大会。

会場はコートまで少し遠いので、車出しでなくワンズも連れて行きます。
ケージを積み込む過程で一旦一緒に入ってもらったシールピ。
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我が家では代々こうして一緒に入ってもらったりします。
バジオリ、バジジェラ、バジシー、ジェラシー・・・
キャビン母さん&バジオリは3頭一緒ということも。
みんな仲良く入っていられるし、シトラスなんてバジルやジェラートと
一緒に入るのが嬉しくて仕方ない感じだったなぁ

 
ゲームのほうは・・・
ルピカは今回はダメダメで、Hiro坊も苦笑い戻ってきました
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でもシトラスが決勝で頑張ってくれました。
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途中ちょっとテンション下がり気味にはなったけど、
また集中戻って来て最後まで頑張ってくれました。
ミスも少なめだったし

 
会場の写真撮り忘れちゃったけど、池があって水鳥がいたり、
芝生広場はこんな感じで広々ととても気持ちの良いところです。
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ちなみに上でゲームしてるのは、スーパークラス今季もぶっちぎりで
トップをひた走るカズ兄ちゃん&陽那チームです。
この日ももちろん優勝。おめでとう~!

 
フリーの表彰。
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優勝は奏音チーム。素晴らしい演技でした。おめでとうございます!
そして2位シトラス、3位ルピカ。

今回は大切な表彰です。というのも・・・
ルピカにとっては記念すべき初表彰なのです~

チャレンジとかも含めて2歳半にして初の表彰。
まぁフリーは3チームだから漏れなく表彰ということではありますが、
それでも脱走を繰り返しゲームに出られずにいた去年の今頃を思えば、
ものすごい進歩!
なんにせよ「初」というのは1回しかないので、大切な表彰、大切な1枚です。

ルピちゃん、おめでとう
そしてシーちゃんも頑張ったね。ありがとう
これからも一緒に楽しく頑張っていこうね

 
大会後の空がきれいでした。
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これは「道の駅童謡のふる里おおとね」で撮ったんだったかな。
ここで、明日はどこで何しようか~?と考えてから移動

 
途中で立ち寄ったのが「道の駅ららん藤岡」
ここは上信越道の藤岡PAハイウェイオアシスでもあります。
思いがけずイルミネーション期間に入っていました。
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きれい~!
奥に見える小さい観覧車も可愛いです。
その手前では若者たちが楽しそうにDancing

赤と緑の細かい光が動き回っていてこれもまた面白かった!
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最近買った小型カメラ(ジンバルカメラというらしい)の撮影練習を
楽しんでいるHiro坊も点々に

今年初のイルミネーション。
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写真や動画を撮りながらのんびり楽しんでいたら・・・
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突然消えた~(@ @)
本当に突然バチン!と一瞬にしてすべてが消えて暗くなりました。
たしかに終了の音楽とかは流れてたかな。
でも余韻も感じられないほどの潔さ・・・ある意味面白い!
「夢から覚めて現実に戻った」かのような対比写真も撮れたし。
お店もいろいろあり楽しそうなので、またて訪れてみたいと思います。

このあと藤岡ICから上信越道に乗り、佐久平PAで泊

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2020年11月 5日 (木)

寒川大会 ルピカフリーデビュー♪

我が家の今シーズンの開幕は10月末の寒川大会。
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富士山も冬仕様。

この日は我が家としてのイベントがありました。
ルピカのフリースタイルデビューです!

もともとこの寒川大会でデビューしようかと考えてはいたものの、
あまりに準備不足でやっぱり無理!と一度は見送ったのですが、
兄弟犬のHokule’aもフリースタイルトライアル出るということで、
それならホッ君と一緒の日にルピカもデビューしてしまおう!
アッケじぃじ&マナばぁばにも見てもらえるし・・・と決めました。

 
まず朝いちばんでマナちゃん&ホッ君のトライアル。
動画から切り出したからちょっと画像が荒いけど・・・

ホッ君、落ち着いてる。
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ジャンプがふんわり高いし、ちゃんとコマンドのみで動いてる!
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抱っこしてフィニッシュ!
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ホッ君はちゃんとマナちゃんの指示通りに動いてたし、
ふたりとも落ち着いていて、とてもいい演技でした。すごい!
勉強になったところ、見習うところがいっぱいあったなぁ

 
そして続くフリースタイルの1番がルピカ。
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お揃いのウェアで入場!
色はルピカのイメージカラー。ルピナスの花の代表的な色合いです。
ちなみにラグビーのNZのクラブチームウェアで、シトラスのウェアも同じチーム。
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リードつきで入場なのは、いまひとつ脱走の心配が抜け切らないから
でもちゃんと座ってHiro坊の顔を見上げ注目してくれてるだけでも進歩です。

ここからのお写真はさくちゃんより頂きました。ありがとうございます

伏せして離れたところからのスタート。
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ちなみに曲は嵐の「Happiness」
「走りだせ・・・」に合わせて走り出してスタートします!

ただ今回はMCの「曲入りま~す」で動いてしまいビシッと決まらなかった
それでもそこからスピーディーに展開。
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途中返してくれなかったり、思ったのと違う方向に走っちゃったりと
バタバタしたけど、ルピカもずっと集中して頑張ってくれました。
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一生懸命な姿が結構笑えるねぇ

これは背中越しのバタフライとバックボルトの連続技へいく前かな。
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これは完全なオリジナル技。ちょっと面白いんじゃないかと思う。

フィニッシュは3本の連続スローで、うち最後の1本はロング。
これをルピカがキャッチを決めてくれて、時間ぴったりで終了しました

シトラスとは全く違うディスタンス系のフリー。
まだできること少ないし、ディスク放さないまま走ってしまったり、
思ったのと違う方向に走っちゃったり、タップしてくれなかったり・・・
やりたかったことの半分くらいしかできなかったけど、
デビュー戦としては十分です

そしてルピカが最後まで集中して頑張ってくれたことにホッとしたし、
何よりルピカがとても楽しそうだったことが嬉しかった
皆さんからも「ルピカが楽しそうだった」という声をたくさん頂けたし。

ルピちゃん、楽しそうだったね。頑張ったね。ありがとう

まだまだ問題、課題はいっぱいだけど、ルピカのキャッチセンスと
スピードを活かして楽しんでいけたらいいなと思っています。

 
ウェアを着替えてシトラスの演技。
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こちらもこここからはさくちゃんに頂いたお写真 Thanksです!

やっぱりシトラス姉さんのジャンピングキャッチ姿はカッコいい
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この日はチェストボルトもちゃんと跳んでくれた!
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おんぶからタイミング合わせてのキャッチ。
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「You can fly」の歌詞に合わせられるといちばんいいんだけど、
この日は跳んでキャッチしてくれたから十分OK!

ただ全体的にはいまひとつノリが悪く、途中で止まってしまったり・・・
練習ではとても楽しそうで元気なのに、コートの中は好きじゃないのかなぁ。
ちょっと最近いろいろ悩みどころです

 
この日は久しぶりにJ隊の面々が揃いました
J隊として今頑張っているのはテラちんとアーチ君。13歳。
ということで、ベテランズクラスの様子です。
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こまりちゃんとテラちん。
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テラちんの弾むような走りが可愛い~!

ラッテ父さん&母さん&アーチ君。
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アーチ君は楽しそうだったし、ラッテ父さんの走りも健在。

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テラちんもアーチ君もまだまだ元気で長生きしてくださいね

 
帰りがけにラッスーに会えたらルピカ大喜び!
ルピカのほうが1歳上だけど、精神年齢が同じくらいなんだろうねぇ。
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ふたりでワイワイやってたらシトラス姉さんも来てくれて、ルピカまた大喜び!

 
こうしてルピカのフリーデビューという我が家のひとつのイベントも
なんとか無事終了しました
多くの皆様に応援していただいたり、声をかけていただいたり、とても嬉しかったです。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました!
とても楽しい一日となりました。

 
最初も富士山だったけど、〆も富士山。
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美しい富士山に言葉は要らないですね。

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