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2022年2月

2022年2月25日 (金)

四十九日法要

少し前後しますが・・・
2月初めにHiro坊母の四十九日法要を行いました。
年末年始を挟んだこともあって、ここまであっという間でした。

P1102744_ss我が家にいる間は後祭壇といわれる形で整えていたのですが、そこに供えるものも今はろいろといいものがあるんですね。
この大きな綺麗なろうそく風のもは、電池をセットするLEDろうそく
点けると上の火の部分がいい感じにゆらゆら・・・
本物のろうそくだと火をつけたまま放置することはできませんが、これならずっと灯しておいても心配ありません。
だから夜の間も、出かけるときも灯していました。
そうすると寂しくない感じがして、こちらの気持ちが楽だったかな

 
四十九日法要当日は、後祭壇から白木のお位牌とHiro坊母のお骨を持って、
「じゃぁお母さん、お父さんに会いに行きましょう」

菩提寺ではまず本堂で四十九日法要をしていただき、
その後、墓前に行って納骨のお経をあげていただきました。

Hiro坊父のときはまだお墓ができていなかったので、
納骨はお墓ができた百か日のときでした。
このときは親族にも大勢来ていただき、その後の会食も賑やかでした。
そのぶん私達も準備が大変だったけど

でも今回はHiro坊姉家族と私達のみの全5人。
もちろんコロナ禍だからではありますが、
父のときから17年、以前来ていただいた方の多くは既に他界されているので、
コロナでなくてもこれに近い形になったかと思います。

納骨の際、Hiro坊父の骨壺にも17年ぶりに対面。
そうそう、大理石の骨壺だったっけ。
綺麗で立派だからいいと思って選んだんだけど、ひとつ難点が・・・重い~
とにかく重かった!まぁよく考えてみればそうよね、大理石だから。
母に持ってもらうには重くて危ないので、Hro坊が抱えていたっけなぁ

・・・などと思い出しながら、その父の隣に母が並ぶのをみんなで見守りました。
母は淡いピンクの綺麗な骨壺。もちろん普通の重さのものです

 
ここで一瞬脱線しますが・・・
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この家紋、抱き沢瀉(だきおもだか)といって水辺の花オモダカだそうですが、
なんだか手を広げた宇宙人のように見えるのは私だけ?

 
さて戻って、この白木のお位牌1年間こうして墓前に置いておくそうです。
今はこんなに白くてきれいだけど、段々と色が変わっていくんですね。

お墓の前でHiro坊姉達といろいろな話。
母のこと、父のこと、自分達の近況など、話は尽きません。
これから家の整理などもあるので、またそのときにお話したいものです。

 
納骨が終わり、我が家には後祭壇に代わってお仏壇がきました。
これまでお仏壇にあった父のお位牌は一旦お寺に預け、
新たに母の名も並んで入ったものになって戻ってきました。

ということで、我が家にはお仏壇がふたつになりました。
長男長女が結婚した場合、必然的にこうなります
私の母はそれを見越して小さいお仏壇にしてくれていたので、それは感謝
Hiro坊家のは一回り大きいけど、それでもわりと小さめ。
こんなふうに言っていいのかわかりませんが、
今どきの住宅事情ではどちらもありがたいことです

 
各種事務手続きや、寒中お見舞い、四十九日法要、お香典返しと
直近の一連のことが終了し、今少しホッとしています。
といってもまだ家という大きなことが残ってますが

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2022年2月20日 (日)

ハン君、そしてショー君。。。

今年になってから、悲しいお知らせが続きました。

2月はじめ、テンシンハン家のハン君が旅立ちました。
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シトラスの同胎ハン君。
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これはご実家さんを巣立ってから久しぶりに会った日。
3ヶ月ぶりだったけどさすが兄妹、お互い会った瞬間からなんの躊躇もなく
ガウガウごろごろ激しく遊ぶ遊ぶ!
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ふたりして思い切り芝まみれになったっけ。

大きくてフワフワでカッコよくて可愛いハン君。
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テンシンハン家でいっぱい可愛がられて、いつも笑顔いっぱいだった。
シトラスと違ってキャッチが上手で、大会でも大活躍!
でもシトラスと同じようなスカッ跳びもしてくれたよね。
実はそんなとき私はちょっと嬉しかったりして・・・やっぱり兄妹だなって

去年のナルビック君に続いて、思いも寄らない早い旅立ち。
またどこかで会えると思っていたのに。。。

でもハン君、あなたのおかげでテンシンハン家と親戚さんになれました。
ハン君がくれたご縁をこれからも大切にしていきますね。
ありがとう、ハン君!

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そして2月半ば、ダン家のショー君が旅立ちました。

大きくて優しくて他のワンコに対していつも紳士的なショー君。
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走ると立派な毛並みがなびいて本当にカッコよかった!

最近はベテランズでのんびり楽しんでいました。
こちらは昨秋の羽生大会。
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ダンママさんも一緒に走ってくれて楽しそう!
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パパさん、ママさんに優しく迎えられて「ショーちゃん、お疲れさま」

ダン家のダン君、ショー君はとにかく立派で素敵なボーダー。
実は我が家のジェラートがダン&ショー君を大好きになったことから、
私達もダン家とお近づきになり、更にはそのご縁からシトラスを迎え、
名実ともにダン家と親戚さんになりました。
なので、ダン&ショー君にはとても感謝しています。
それとイケメンボーダーを見る目があったジェラートにも(笑)

お正月に15歳のお誕生日を迎えたショー君。
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その後もダンママさんにあちこちケアしてもらいながら元気に過ごして、
旅立つその日もちゃんとゴハンを食べていたそうです。
幸せな大往生ですね。

ショー君、お疲れさま。
素敵なご縁を繋いでくれたことに感謝しています。本当にありがとう!

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2022年2月 4日 (金)

久しぶりの公園

ロウバイと紅梅がともに咲く季節。
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毎日寒いけど、ワン達と暮らすうえでは心配事が少なく快適な季節です。
歩き散歩も公園散歩ものんびり楽しめます。

日陰を探す必要がないということも楽なことのひとつ。
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ボール投げでハァハァになったシトラス。
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芝とヨダレまみれ~
シトラスはとにかくヨダレが多いのよね。
で、ディスクよりボールのほうが大きく口開けたまま戻ってくるから、
よりたくさんのヨダレが撒き散らされるわけです。
放っておくとガビガビになるので、帰宅後はしっかり拭きます。
でもこのヨダレのお陰で歯が綺麗だから、ヨダレに感謝かな

こちらは珍しく舌の出てるシトラス。
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ルピカはしょっちゅう舌出してるけど、シトラスは珍しい。
歴代のなかでは、バジルが舌出し率高めだったかな。
でもダントツでルピカ。
今日はないけど、そのうちまたオマヌケな舌チョロ写真を載せましょう

 
そんなルピカ、この日も周囲を観察して楽しんでいます。
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ルピカにとって、子供とボールは最強ね。
それでもディスク練習中はなんとか集中保ってくれるし、
勝手に離れて行ってしまう心配はほぼなくなってきました。
そんなの「基本のき」のようなことではあるけど、
持って生まれた性格からして、ルピカにとってはかなり難しいことなのです

でもこちらが諦めなければルピカも応えてくれるんですよね。
一歩一歩だけど大人になってきて、変わってきてくれているのを感じます

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