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2022年6月25日 (土)

長野から秩父経由で

前回の続きです。

諏訪地方で過ごしたあとは秩父経由で帰って来ました。
高速で帰って来れば早いのですが、我が家は下道大好きなもので
わざわざ大回りの遠回りで帰るということになるのですが、
「まだ旅の途中」という気分で長く楽しめるので、遠回り大好きなのです。

石和温泉あたりからその遠回りが始まります。

最初に立ち寄ったのは山梨市の道の駅「はなかげの郷まきおか」
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こちらは隣接する高台の公園にて。
お天気がよければ後方に富士山が見えるそうですが、このときは残念
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高台から下りるときの眼下に広がる景色。

下りた右にあるのが牧丘郷土文化会館(旧室伏學校)
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この地域の小学校として明治9年に開校、昭和に入って廃校となった後は、
公会堂、高校の分校、保育所、公民館として使用され、
その形から「インク壺」と呼ばれて親しまれてきたそうです。
市の指定文化財になっている和洋折衷の建築様式、なかなか素敵ですね

 
このあとも国道140号を走ると雁坂トンネルの手前にダムがありました。
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笛吹川のダム、「広瀬湖」です。
奥に見えるのは木賊山(とくさやま) ちょっと読めないですねぇ
この山の向こうは埼玉県です。

反対側は工事が行われていました。
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この右側に綺麗な公園(ちらっと見えています)があるのですが、
このときは工事の関係で入れませんでした。またまた残念!

ここで出逢えたのはホオジロ
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顔の黒白がハッキリしているのでオス。メスは全体的に茶色っぽいので。


広瀬湖のすぐ先にあるのが道の駅「みとみ」
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ここは西沢渓谷への入口にあり、隣接する市営駐車場が利用できるようです。
西沢渓谷は一度行ってみたいところのひとつ。紅葉の頃は混んでるかしら?

 
そのすぐ先は雁坂トンネル。ここで山梨県から埼玉県へ入ります。
1998年にトンネルが開通するまで、雁坂峠は車では越えられなかったんですね。

雁坂トンネルを出て黄色い雁坂大橋を越えるとまたトンネルに入り、
それを出ると赤い豆焼橋を渡ります。
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上の写真は通り過ぎてから振り返って見た豆焼橋。
そしてこの豆焼橋からは、先に通ってきた雁坂大橋が見えます(写真下)
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更にその先に行くと両方の橋が見えるところも(写真下)
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奥秩父のこのあたりはかなり山深いです。
トンネルがなかった頃は簡単には通行できなかったでしょうね。
紅葉が綺麗そうなので、またその季節にドライブしてみたいです。

 
少し走った先にあったのは「奥秩父もみじ湖(滝沢ダム)」
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こちらは荒川の支流・中津川のダムです。
希少な動植物など自然環境に配慮しながら造られたダムで、
2008年から管理開始されています。

ダムの堰堤上を歩いて下流側を見ると、またなかなか面白くていい感じ。
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国道140号のループ橋雷電廿六木橋(らいでんとどろきばし)」
ひとつに見えますが、半周ずつ、
高い側の「大滝大橋」と低い側の「廿六木大橋」
のふたつから構成され、こう呼ばれています。

ダムを出たあと、秩父市街へ向かうときにこのループ橋を通りました。
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ループ橋からはダムがよく見えます。
さっきはあの上からこのループ橋を撮ったんだったなぁと思いながら、
ダムに近づいたあたりで私が車窓から1枚撮りました。

あとになって調べてみたら、このあたりにはほかにもダムがあるんですね。
「二瀬ダム」「合角ダム」「浦山ダム(秩父さくら湖)」
各々ダムカレーがあったりして、観光地としても力を入れているようです。

 
今回走ってきたルートには、紅葉の時季はきっと美しいだろうなぁと
思えるところがたくさんありました。
秩父には雲海の見えるといわれる場所もありますし、
奥秩父のほうは山深く自然が感じられる道もたくさんありそうなので、
季節のいいときにまた走ってみたいと思います

 
そうそう、この日の帰りは「餃子の王将」で食事して帰ったんだったっけ。
まだまん延防止が出ていたけど、解除直前ということもあってちょっと油断したら
市街を過ぎてしまって、次の街に着く頃には飲食店やってないかも・・・
と思っていたら、唯一「餃子の王将」があってギリギリ間に合ったのでした~
まだそんな頃のことでした。

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