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2022年6月20日 (月)

遡って・・春先の諏訪周辺へ

JCも終わって大会も一段落、のんびり気分の日々です。

最近はHiro坊母宅のお片付けも再開。私の骨折で中断していたもので
最終的な処分は業者さんに依頼しますが、とにかく何があるか確認。
母が入院してすぐに居間のエアコンが壊れてしまったので、
真夏になる前に目途をつけたいところですが・・・
早くも明日から猛暑日だとか扇風機で乗り切れるかしら?

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さてさて、ここらへんでちょっと遡って、書きそびれていたことを
少しずつ書いてみようと思います。

 
まずは春先のお出かけ。

長野県諏訪地方へ。
今年は諏訪大社御柱祭の年です。数えで7年に一度のお祭り。
出かけたのはその少し前の時期でした。

こちらは原村の御柱街道
P1103112_ss
この街道沿いには、伐採され御柱になるモミの木8本の仮置き場があります。
P1103123_ss
諏訪大社は上社(本宮、前宮)下社(春宮、秋宮)がありますが、
こちらに置かれているのは上社の御柱となる8本です。
下社の8本の仮置き場は下諏訪のほうにあります。

4月上旬にはここを出て御柱道を通って上社のある茅野方面へと曳行され、
御柱屋敷と呼ばれる場所に置かれます。
これを「山出し」といって、この際に行われるのがあの有名な「木落とし」と
川を渡る「川越し」です。(川越しは上社のみ)
そして5月上旬に「里曳き」として御柱屋敷から本宮、前宮へと曳行され、
全ての御柱が建てられてお祭りが終了します。

こちらは諏訪湖畔の公園で撮ったマンホール。
P1113204_ss
長い期間をかけてのすごいお祭り。気合が入るのも当然ですね。

残念ながら今回のお祭りはコロナ禍のため大幅縮小
氏子による曳行ではなくトレーラーで運搬、木落としも行われませんでした。
御柱祭に関わる方々にとっては本当に無念だったことと思います。
6年に一度ですもんね。次は従来通りのお祭りができますように。。。
そのうち新しい御柱の建った諏訪大社を訪れたいと思います

 
そうそう、御柱の仮置き場(上写真)のところで、キジに出会いました。
P1103120_ss
見学の人や車が結構近くにいるのに、あまり気にする様子もなく自然体でした。
キジは姿は見えなくても鳴き声だけはよく聞こえるということがあります。
「ケーンケーン」と表現されますが、たしかにそんな感じかな。
大きな声で鳴くので、あの辺にいるんだなぁとわかるんですよね。
雉も鳴かずば撃たれまい」ということわざがよくわかったりして・・・

 
この日は出逢えたほかの鳥は・・・

こちらはアトリだと思います。
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近づくと飛んでしまうのでちょっと遠いですが、複雑な色柄がわかります。
これは多分オスかな。

こちらはエナガ。小さくて文句なく可愛い!
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人気のシマエナガは北海道にいる真っ白のエナガですが、
普通のエナガだって十分可愛いですよ~
こちらもまた写真が難しい!なかなか動きを止めてくれないので。

 
この日のシールピ。
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まだ寒い頃だからふたりとも元気いっぱい!
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シーちゃんさん、なぜそこにボールが・・・?
って、シーちゃんだからだよね~
でも楽しそうで何よりです!
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ルピカは練習後のおんぶを好きになってきてくれたっぽい。
逆になかなか下りてくれないときもあったりして。居心地いいのね

 
昼食はたっぷりラザニアとドリア。
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あ、ひとりで両方食べたわけじゃないですよ~

レストランの庭にはフクジュソウが芽を出していました。
P1113233_ss
ちょうどそんな季節だったということですね。

ちょっとですが御柱祭を身近に感じた一日でした

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