日記

2022年5月 9日 (月)

たまには釣り

GW直前に近場での釣りに行ってきました。
隣にドッグランもある管理釣り場だから、シールピと一緒でも安心。
P1114017_ss_01
いまいちなお天気も、ワン連れの場合は暑さの心配が少なくてラッキーです

釣り場に必ずいるのが水鳥。
P1114022_ss P1114092_ss
左はカワウ。ここで見たのは初めてかな。
右はアオサギ。水辺から飛んで高い木の上に。

 
2時間くらい釣りをして、それから暫くはシールピとの時間。
P1114024_ss
この奥にあるドッグランでちょっとディスク。

それから周囲をお散歩。
P1114026_ss P1114038_01_ss
裏山散策はちょっとしたハイキング感覚。結構な斜面を上って行きます。
P1114040_ss
で、まだ骨折が治ってない私はこれ以上は無理。ここでお見送り。
釣りも管理釣場だから大丈夫というレベルなので

裏山散策から戻って、平地なら私も一緒にお散歩できる
P1114049_ss_20220514023301
左はドッグラン、右は釣り場です。

このあとドッグランエリアにあるレストランで昼食
P1114077_01_ss
もちろんシールピも一緒に入れます。
P1114052_ss
珍しいメニューではないけど美味しかったです
P1114055_ss P1114056_ss
店内席もあったけど、今回はテラス席で。
P1114071_ss P1114057_ss
シールピも「何かもらえるのかな~」とちょっと期待した様子を見せつつも、
まずまず大人しくしていられました。
特にルピカはコロナ禍になってしまって外でのこういう経験が少ないので、
堂かなと思ったけど、案外シトラスより落ち着いてるくらいだったりして
これからはまたこういう機会を増やしていきたいと思っています。

 
シールピと一緒に楽しい時間を過ごしたあとは、再び釣りへ。
P1114085_ss P1114091_ss
釣れたときの写真を撮ってくれていたので、いちおう載せておきましょう
Hiro坊は私よりたくさん釣ってたのに、写真撮ってあげてなかったわ。
ごめんなさいな~

釣りにはもう1回行けたので、それもそのうち書こうと思っています
といってもアオサギ中心で番外編っぽくなるかも。
なんせ私は生き物好きなもので

| | コメント (2)

2022年5月 2日 (月)

キジバトの成長~巣立ち

GWのお話はこのあととして・・・

キジバトのその後です。

4月18日
週末の川場大会で留守にしたあと、3日ぶりに巣を覗いてみました。
P1113948_ss
おぉ、ハトだ~!ちゃんとキジバトになってる~!

ポヨポヨした黄色っぽい毛はわずかになり、すっかりキジバトの色柄。
そしていわゆる鳩胸というハト特有の体型になってる。
生き物の成長は早いですね。
巣立ちももう近いのかな。

 
4月19日

午前中見るとふたり仲良く並んでいました。
P1113984_ss
まだ親鳥に比べると一回り小さいけど、すっかり立派なハトです

そして夕方に見ると大きな変化が・・・
P1113985_ss
1羽が一段上の枝にとまってる~!
巣があるのは木の幹の右下部分。このときも1羽はそこにいます。
でももう1羽は左上の枝に移動していたのです。
P1113986_ss
巣から出たのははじめてのことです。

そして巣を出た1羽は羽をパタパタしてみたりしています。
P1113988_ss
羽ばたく練習なのね

もう1羽のほうはまだ巣から動く気配はないようです。
P1113993_ss
この日はこのまま夜に

 
さらに翌日4月20日 

前日に1羽だけが移動してきていた一段上の枝に2羽一緒にいました。
P1113996_ss
もう1羽も巣から出る勇気が出たのね
ということはいよいよ巣立ちかな。

すぐ上の電線にはお父さんお母さんも来て、しきりに鳴いていました。
P1114001_ss P1114014_ss
巣立ちを促しているのかな?
本当にいよいよ今日あたりかしら?
今日はこれから出かけるから、帰宅するまでの間に巣立っちゃうかな?
P1114010_ss
「大きくなったね。いよいよサヨナラなのかな?元気でいてね

声をかけて、気になりつつも出かけ、暗くなってから帰宅。

すぐに巣を確認すると、そこには誰もいませんでした。

「巣立ったんだ!」と思いつつも、一帯をよく確認してみると、
思いがけず隣にあるもう1本の木のほうに1羽だけいました。
P1114094_ss
暗いなかで寝ているところを迷惑かけてはいけないと思い、
フラッシュも焚かずに1枚だけ撮ったので写りはよくありませんが

「あなたひとりだけ?もうひとりは行っちゃったのね。
 あなたも明日には巣立つんでしょうね。
 最後の晩ゆっくりしていってね

 
そして翌4月21日の朝、
その同じ枝にはもう誰もいませんでした。もちろん巣にも。
P1114119_ss P1114120_ss
巣は写真左の中段の枝の奥。細めの枝を重ねてあるけど結構大雑把な感じ?
もっと緻密な巣を作る鳥もいるもんね

 
P1114118_ss でもとにかく無事に巣立ってくれてよかった~
猫などに襲われることもなく、無事に巣立ってくれた

いい場所に巣を作ったってことですよね。
チャボヒバの葉に守られて、外からはほとんど見えず気づかれにくいし、
内側は家の壁も近いから風からも守られる。

そしてそこに近づくのは私達だけ。
生き物大好きな私達は決して邪魔にしたりはしない

そんなことも感じたうえで、ここを子育ての場に選んだのかな?
ちょっと覗いたり写真撮らせてもらったりはしたけど、
それくらいはいいよね?場所を提供したわけだし

 
無事に巣立ってくれて本当にホッとしました
と同時にちょっと寂しい気分
気づいてから10日ほど、観察を楽しみながら成長を見守ってきたので。

 
そう思っていたら、電線の上に1羽とまっているのに気づきました。
P1114103_ss
これはお父さん?お母さん?
いやいや、最後に巣立った子かな?
私達にご挨拶するために待っててくれたんじゃないかな?

キジバトさん、ありがとうね
私達のほうこそ日々楽しませていただきました。
これからは自然のなかで元気に幸せに暮らしてくださいね

 
ちなみに巣立った日から逆算すると、
卵がかえった日は4月6日あたりだと思われます。
私が骨折してほとんど外に出なかった1週間の間のことです。
結局気づいたのは4月11日だけど、もし骨折してなかったら、
もっと早く気付いたんじゃないかと思います
そうしたらもっと小さいヒナの状態も見られたはず。
それだけは痛恨だわ~

| | コメント (0)

2022年4月30日 (土)

キジバトのヒナ発見!

少し前になりますが、我が家でキジバトが子育てをし巣立っていきました。
P1113819_ss
巣を作ったのは玄関から庭へ向かう通路にあるチャボヒバの木。
以来、控えめに見守り無事に巣立っていってくれました。

4月11日

通路に置いてあるプランターを見て、ベルフラワーが青々としてきたなと思っていたら、
なんだかカチカチという微かな音が聞こえてきました。
後ろのチャボヒバの木の中から音がする・・・?
なんか虫でもいるのかなぁと思いつつ、木の中を覗き込んだら・・・
P1113824_ss
背の低い私の目線から最初に見えたのはこんな感じ
うひゃ~なになに? なんかの毛?やっぱり毛虫~?

でももう一度背伸びしてよく見たら鳥だとわかりました。
P1113820_ss
しかもよく見ると2羽
この子は何?
Hiro坊に見てもらったら「ハトだね」
昔Hiro坊姉が伝書鳩を飼っていたそうで、ハトにはそこそこ詳しいんです。
ハトはよく2つ卵を産むそうです。

伝書鳩にするのはカワラバト(一般的にはドバトと呼ばれているかな)ですが、
今回のこの子達はキジバトです。

 
こちらが通路にあるチャボヒバ(写真下左)
私達が通りやすいように家側は枝を落としているので、ハトも出入りしやすいはず。
2本あるうちの庭側の木の上部に巣があります。
P1113835_ss P1113826_ss
巣は枝を敷き詰めてはいるものの、わりと大雑把な感じ。
でも枝や葉に守られながら意外と広い空間があって快適そうです。
そんな目で見たことなかったけど、巣を作るのも納得できたりして

お父さんお母さんは電線にとまって様子をうかがいながら巣にやってきます。
P1113822_ss

巣の近くまで下りて来ても、さらに慎重に様子をうかがい、
枝を1本1本上がりながら確認し、巣に近づきます。 
P1113836_ss P1113838_ss
このあと巣へ入っていきました。

 
それから日々子育てを邪魔しないよう、控えめに観察。

発見から2日後の4月13日
2羽ともこっちを向いている写真が撮れました。
P1113843_ss
あらためて見ると、こんな黄色いポワポワした毛が生えてるのね。
まだ変化は少ないようだけど、ちょっと顔がしっかりしたかな
あまり様子をうかがっていると、カチカチとくちばしを鳴らします。
いちおう威嚇しているらしい。
こんな小さいのに本能的に既にそういう術を知っているんですねぇ。

 
こちらは4月14日のお母さん(多分。お父さんかもしれないけど
P1113847_ss
この日はヒナ達の写真は撮らなかったようです。
見た目的にあまり変化が感じられなかったから、遠慮したんだったかな
このお母さんの写真も玄関のドアを細く開けて遠くからそっと撮ったものだし。

この日はこのあと雨になりました

 
そして翌4月15日も雨
一日中かなり降っていました。
この日は私は足の通院があり、また久しぶりの大会準備もしたりで、
雨のなか写真を撮るほどの余裕がありませんでした。

ただ雨のなかヒナ達は大丈夫なのかなと心配で、通るときにちょっと観察。
チャボヒバの葉が結構密で雨を凌いでくれるんですね。
ちゃんとこういう場所を見つけて巣を作り子育てをする・・・
野生の生き物ってすごいですねぇ

 
そして4月16~17日と川場大会に参加、夜の帰宅だったので写真なし。

ということで、成長中のヒナの写真ですが、次は18日のものになります。
13日から5日間あいてしまったので、かなりの成長が見られますよ~

それはまた次に

| | コメント (0)

2022年4月12日 (火)

ちょっとコケまして・・・

春の日々の話はまだあるのですが、ここらへんで書いておこうかな。

先日私ちょっと足を痛めまして・・・
P1113800_ss

4月1日のことです。
エイプリルフールの冗談かと思うような話ですが・・・

車に行こうと玄関を出て階段を下り、通路を庭へ向かう・・・はずが、
玄関前の2段だけの階段を踏み外し、派手に転びました

足元が見えないほどの荷物を一度に持って行こうとしたのがいけなかった
両手が塞がってたから、手を出すこともできずただ転ぶしかなく、
左足首を捻りながら、通路に敷いたスノコ板に踝を思い切り打ちつけました

 
かなり痛かったけど、最初はただの捻挫だろうと思ったし、
用事があったので、湿布だけしてそのまま出かけました。

でも用事で歩く間もますます痛くなる・・・腫れてくるから当然だけど。
しかも痛さが捻挫のそれだけではない感じ?
ピシッと響くような痛みが走る!
やっぱりこれは病院へ行ったほうがいいかなぁ

そのまま用事でさらに出かける予定でしたが、
やっぱりその前に病院へ行きました。
というより、それほど痛くて普通じゃないと思ったわけですが

この日はHiro坊が休みで一緒だったのは不幸中の幸いでした
そしてこの時点での出先のすぐ近くにかかりつけ整形外科があったのも幸い!

 
最初の問診では捻挫と思った様子の先生、その後X線写真を見て、
「あーこれねぇ、折れちゃったんですねぇ」

あー、やっぱりそうか~
横から見たら踝の外側の骨に一本ピシッと隙間が入っちゃってました

で、シーネで固定して包帯巻きとなりました。

 
足首の捻挫は何度も経験あるけど、やっぱりそれとは違う痛さで、
2~3日は足を着くたびに痛みが走り、恐る恐る歩いていましたが、
今は痛みもわずかになり、歩くのもずいぶん楽になりました。

でも楽になるとつい油断して、少し捻り気味の動きをしてしまったり
するので、まだまだ注意しないといけませんね

 
という次第で、この2週間ほど家で大人しくしています。
シールピのお散歩もHiro坊にお任せです。
でも毎日は無理なので、シールピにとっては運動不足かな。
ごめんね、シーちゃん、ルピちゃん
P1113805_ss
私の様子から、なんか足がダメな感じなのかな?
と察してくれたらしい優しいシトラス。

そうそう、包帯巻きの足が痒くなるのはよくあることで、
そういうときは孫の手の出番。
P1113801_ss
でもこの孫の手、手の部分が手の形してないんですよね。
これはシトラスの仕業。
まだ数ヶ月の頃、かじってガジガジ状態にしてしまったものを、
Hiro坊がきれいに削って直しました。
丸っこくなって孫の手としてはあまりスッキリとは掻けないけど、
それはそれで肌には優しくていいともいえるし、
包帯巻き状態に突っ込んで使うには細くてよかったりします。
シーちゃん、案外いい仕事してくれてたのね ありがと

| | コメント (2)

2022年4月 5日 (火)

桜散歩♪

3月末にはソメイヨシノもほぼ満開

のんびりお散歩するためにも、シールピには先に運動してもらいました。
P1113600_ss P1113587_ss
そこそこ風はあったものの、ちょっと動くと暑いほどの陽気。
早くもシールピの舌が長くなっちゃってます

広場にいるといつものように飛行機。この日はまた一段と近かったかな。
P1113473_ss
ルピカはとても怖がりですが、この環境に慣れているので、
飛行機を怖がることはありません。
スケボーは怖くて、スケボー広場には近づけません。
どちらも小さい頃から見て知ってるのにねぇ 

 
公園のなかは春色。
P1113616_01_ss

左はボケ。淡い色合いが綺麗ですね。
P1113604_ss P1113611_ss
右はツバキ。白や真紅もあったけどこの絞りが一番きれいでした。

左はヒュウガミズキ。先日お寺で見かけたトサミズキより連なる花の数が少ないです。
P1113602_ss P1113629_ss
右はベニバナトキワマンサク。鮮やかです。

地面にはフデリンドウ。やっと咲き始めました。
P1113669_ss
公園では知らずに踏んでしまわないようロープで囲って保護しています。

 
タンポポの咲く吹き溜まりには早くも散った花びらがいっぱい。
P1113626_ss
桜は本当に短いですよねぇ。

こんなふうにヒヨドリなど鳥に食べ散らされてしまうこともあるし・・・
P1113470_ss
だからこそその期間を逃さず楽しみたいものです。

 
シールピも運動したあとだから、一緒にそこそこのんびり歩いてくれました
P1113729_01_ss P1113646_01_ss
右側のルピカ、お座りしようと中途半端な体勢?

 
野鳥観察も楽しいです
シジュウカラ。この2羽はつがいかな?
P1113736_ss

いつ見てもエナガは可愛すぎる~
P1113438_ss

 
この日は晴れたり曇ったり・・・
P1113624_ss
オオシマザクラかな?白くて青空に映えてました。

そういえば桜ってよく幹からいきなり花が咲いたりしますよね。
P1113740_ss
これは「胴吹き桜」と呼ばれ、年を重ねた桜に見られる現象だそうです。
こういうのたくさん見かけるけど、もうお年寄りの桜ということなんですね。
桜の寿命は50~60年前後といわれ、あまり長くないので、
胴吹き桜の見られる木々のこの先がちょっと心配になります
でもそうして世代交代していく・・・
人間も生き物も植物もみな同じで必然なんでしょうね。

 
さて、シールピにも年に1度くらいは真剣にモデルさんしてもらいましょう
P1113675_ss P1113698_ss
P1113693_ss P1113709_ss
たくさん撮ったなかでまずまずのものを載せてみました。
キョロキョロしてばかりのルピカと、すぐ私達の方に来てしまうシトラス。
我が家史いちばん写真撮影が難儀なふたり
だからこそいい写真が撮れたときは嬉しいんですよねぇ。
今回は微妙だけどまずまずかな
シーちゃん、ルピちゃん、モデルお疲れさま&ありがと~

桜の季節と紅葉の季節はのんびり散歩が楽しいですね

| | コメント (0)

2022年4月 1日 (金)

春のお散歩

また少し遡って、3月中のお散歩です。

レンギョウ。葉っぱも出てきました。
P1113354_ss

早咲きのオオカンザクラ(大寒桜)はいち早くほぼ満開。
P1113357_ss
カンヒザクラ(寒緋桜)も満開。
P1113363_ss

一方さすがに梅は最後の頑張り状態。お疲れさまでした。
P1113376_ss

こちらはフデリンドウ。まだ顔を出したところ。開花はもう少し後ですね。
P1113362_ss

ユキヤナギ。
P1113393_ss

ユスラウメ。小花がとても可愛いです。
P1113413_ss

ハクモクレンも満開!モクレンの花はふっくらしています。
P1113415_ss

こちらはコブシ。
P1113464_ss
ハクモクレンとコブシの花はちょっと似ていますが、
モクレンは大きめの花びらが開き切らずふっくらとした形なのに対して、
コブシは細めの花びらが開き切ります。

そしてこちらはヒメシデコブシ。ピンクで綺麗です。
P1113418_ss

こちらはウグイスカグラ(鶯神楽)というそうです。初めて見たかも。
P1113439_ss
名前の由来には諸説あるようで、
ウグイスが鳴き始める頃に咲き、ウグイスが隠れるから「鶯隠れ」からとか、
ウグイスが神楽を舞うようだからとか・・・
いずれにしても名前もお花も可愛いですね。

 
歩いているとこんな木が・・・
P1113406_ss P1113404_ss
去年あたりから東京でもこの右上のような張り紙は見かけていました。
ナラ系の木に虫がついて「ナラ枯れ」が広がっていると。
その対策として木にシートが巻かれているのは初めて見ました。
そしてシートをよく見ると・・・
P1113405_ss
おぉ一発でわかるこのネーミング!
ゴ〇〇〇とかコバ〇とかだけじゃなくこんな製品もあるんですね。
さすがです!
是非ナラ系樹木を守ってあげてください!

 
オオカンザクラの枝が低い位置にあったので1枚。
P1113390_ss
別の場所で見上げての1枚。
P1113452_ss
ルピカも撮るんだけど、なかなかいい表情のが撮れなくて・・・

結局広場で遊んだときのものです。
P1113474_ss P1113481_ss
シトラスはいつもこうやってじーっと見上げてくれるのですが、
ルピカはいつも忙しく動いてるしすぐ目を外してしまうので難しい。。。
可愛い表情いっぱいするんですけどねぇ。
惜しい感じだよ~、ルピちゃん! もう少し協力してくださいな~。

 
最後に早咲きの枝垂れ桜の通りで。
P1113495_ss P1113494_ss
みんなが見上げながらのんびりと歩いていました。
寒すぎず暑すぎず、季節的にいちばんいいときですね。

| | コメント (0)

2022年3月28日 (月)

3月下旬は・・・

まだまだHiro坊実家方面へ行く用事はいっぱいあります。
この日はその帰りに四季の森公園に寄ってお散歩。
P1103091_ss
Hiro坊母の通院していた病院からも近いこの公園、
駐車場に近いこの辺りはHiro坊母やカリンともよく一緒に歩きました
それももう2年以上前になるんだなぁ。。。
P1103094_01_ss
カリンは車待機。年とってからは無理せずのんびりしてもらっています。

自然の地形そのままの公園を散策。
P1103105_01_ss

木立の中で「ピョーッ」という声が聞こえ、アオゲラ発見!
P1103100_ss
我が家付近にもときどきやってきますが、いつも鳴き声でわかります
アオゲラの「ピョー」という鳴き声は、横断歩道の歩行者用信号の音にも
使われていたような気がするけど、今はどうだったかしら?

 
そしてお彼岸。
Hiro坊父母のお墓は実家近くのお寺さんにあり、私の父母のお墓は高尾。
この2か所と我が家とは正三角形の位置関係。一辺は約30キロ。
どこからどう回っても時間がかかりますが、今回はやはり思いもあり、
頑張って両方お参りしてきました

お寺の花木も春。左はボケ、右はトサミズキ。
P1113329_ss P1113326_ss
枝垂れ桜も見頃でした。
P1113324_ss

途中でお花を用意したり、同じ墓所にある親族のお参りも一緒にするので、
お彼岸は一日がかりです
P1113317_ss P1113334_ss
Hiro坊父母のところへ行ったときはお昼頃で明るく晴れていたのに、
私の父母のところへ行った頃には薄暗くなりかけていました。

右写真は私の父母のお墓越しの景色ですが、一昨年の台風19号の被害跡です。
被害に遭ったお墓の方々のために、これまでは臨時の参拝台が設けられていましたが、
今回撤去されていたので、皆さん新たに別の場所にお墓が移設されたのかな?
それならそれでよかったなと思います。落ち着かないですもんね。

両家お参りをして気持ちがすっきりしました 

 
その翌日はこんなお天気。
P1113341_ss
暑さ寒さは彼岸までとは言うものの、その限りではないですね
でもそういえば思い出した!
この日に雪予報が出てたから、頑張って前日に両家お参りしてきたんだったわ。

雨や雪のとき、シトラスはなるべく濡れないよう軒下近くを歩きます。
妙に賢いというか繊細なところがあるシトラスです

 
お彼岸から10日、また横浜のお墓へ。
P1113781_ss
3月末日はHiro坊母の百か日でした。
今回は特別な法要をするつもりはありませんでしたが、
もう百日も経ったんだなと思いながらしみじみとお参りしました

 

この日は風が強く、お寺に着いたときには駐車場が桜吹雪に・・・
P1113775_ss
吹き溜まりが花びらできれい。
P1113785_ss
このあと1周忌まで大きな法要はありませんが、
お墓にはまめに通いたいと思います

| | コメント (0)

2022年3月25日 (金)

お水大好き!

シトラスはお水が大好き!
本当に日々たくさん飲むんですよ~。

遠慮なくガブガブ飲んで、思い切りこぼします。
P1023243_ss P1023233_ss
しかも飲み始めると、飲み干さないと気が済まないようで、
ふと気づくとこんなふうにこっちを見ています(写真右上)

「お水入ってないんですけど・・・

私がすぐに気づかないときでも、声を出したりはせず、
ただひたすらジーっと目で訴えてきます。

「あ、ごめんごめん、お水なかったね」
とすぐ入れてあげることもあるけど、たまには
「シーちゃん、飲みすぎだから少し我慢してなさい」というときも。

 
そして我が家の床はいつもこんな状態に(写真左)
P1102944_ss P1102949_ss
窓へと続く光る水の道
だいたいお水飲んでは窓の方へ歩いていって外を覗くんですよね。
もちろん窓にも水だの鼻の跡だのがいっぱいです

「アタシ、何か変なこと致しましたか?」という顔のシトラス(写真右)

いいえ、いいのよ、シーちゃん。
飲みすぎが病気のサインってこともあるけど、
シーちゃんの場合はがぶ飲みが元気な証拠
熱が出たりするとお水飲まなくなっちゃって心配するから、飲んでくださいな

P1103061_ss 
あとこちらはお水繋がりじゃないけど・・・
加湿器の真横のシトラス。
なんだかそこに座って、ぼーっとこちらを見てる。
頭に蒸気をいっぱいかぶってるけど、そういうことなんにも気にしないんだよね

そうそう、シトラスの左側の壁(柱のように見えます)
壁紙が剥がれてるのはルピカの仕業です
ルピカはほとんど破壊したことないのに、ここだけはやっちゃったんですよねぇ。
いつか張り直そうと思いつつはや3年半。
ということは多分まだ当分このままでしょうね

 
シトラスのちょっとダメっぽいところを紹介しましたが、
ルピカにとってはとってもいいお姉さん!
ルピカが仕掛けるといつも相手してあげています。
P1102974_ss P1102971_ss
まぁ相手しながら、いつの間にか自分のほうが本気で楽しんじゃってるけど
でもルピカはそんなシー姉さんが大好き
よくくっついて寝ています。
仲良きことはいいことです

| | コメント (0)

2022年3月20日 (日)

少し前はまだ・・・

すっかり暖かくなり、あっという間に桜も開花。
でも3月上旬頃に遡ってみると、まだこんな感じでした。

 
早春の花サンシュユ
P1103013_ss

こちらは桜は桜でも早咲きの品種オオカンザクラ(大寒桜)
P1103025_ss
公園内でもこの時期に咲いている桜はこの種くらい。
そういえばニュースの中でアナウンサーが「ダイカンザクラ」と読んでいたけど、
「オオカンザクラ」ですよ~! 

公園にも小さいけど梅林があります。紅梅白梅。
P1103030_ss P1103039_ss
今年はかなり寒く、その後急に暖かくなったので、梅と桜が同時に見られます。

こちらはマンサク。代表的な早春の花。
P1103035_ss
名前の由来はいろいろあるけど、「まず咲く」からきたというのもそのひとつ。
ちょっと不思議な花。花言葉も「呪文」「魔力」「霊感」と不思議系

クロッカス。こちらは公園の方が植えてくれたものですね。
P1103056_ss

この日も会えたジョウビタキさん。
P1103044_ss P1103046_ss
ちっちゃな頭も真ん丸になっちゃうところもやっぱ可愛い

シールピと一緒にお花を見ながら園内をのんびり散歩しました。
P1103058_ss

 
ご近所散歩も楽しんでいます。

枝垂れ梅がとても綺麗。
P1103073_ss P1113301_ss
一方、ソメイヨシノはまだツボミ。でも開花ももうすぐかな。

こちらは農家さんに植えられているオカメザクラ
P1103082_ss
寒緋桜とマメザクラを交配したものだそうで、早咲き品種。
濃いめの小さな花が可愛いです。

この黄色い花は何かなと思って調べてみたら、ミツマタでした。
P1103085_ss
樹皮は繊維質で和紙の原料になります。

 
お散歩コースの街道は様々な品種の桜並木で、春はとても綺麗です。
ただ最近では寿命を迎えた木が切られて暫くしたのち切り株が撤去され、
その部分が空いて並木にも空白ができてきてしまっていました。
このまま寂しい桜並木になっていってしまうのかなと寂しく思っていたら、
最近その空いていた部分に新しく若木が植えられました。
P1103076_ss P1103074_ss
何が植えられるのかな?桜を植えてくれるかな?とずっと気になっていたのですが、
この日確認してみました。

よかった~!桜だわ!
まだ細いけど、光沢あるこの木肌は間違いなく桜 嬉しい~
品種は何で、どんなふうに花が咲くのかまだわかりませんが、
成長を楽しみにしたいと思います

| | コメント (0)

2022年3月15日 (火)

春 シールピと野鳥

まだまだ寒い日もあるものの、すっかり春ですね
春はいろいろなものが生きいきとしていい季節なのですが、
シールピにとっては早くも暑さ対策が必要になる季節。
公園でも少し走ればハァハァになるので、すぐ日陰で休憩。
でも春先はまだ十分な木陰を作ってくれるほど葉が繁っていないので、
日陰を求めて場所選びが大変です
桜の花が咲き終わって葉っぱが出てきたら、ちょっとホッとできるかな。

ルピカもちょっと頑張ったらハァハァ。
P1102853_ss
耳がビヨ~ンと立ってなくて頭が丸くなってるルピカが可愛い

シトラスのハァハァ具合はルピカの比ではありません。
P1102914_ss
ハァハァしてるだけじゃなく、いつもの如く芝まみれヨダレまみれ~

下はなんだか変な顔のルピカと、どうでもいいって表情のシトラス。
P1102917_ss
たまにはふたり揃っていいお顔くれませんかねぇ

 
木々の葉が落ちている季節は野鳥観察も楽しい季節。

ジョウビタキの女の子を見つけました。
P1102857_ss P1102858_ss
少し離れたところから見ていたら段々と近くにきてくれて・・・
P1102863_ss
すぐ目の前の金網にとまったときはこちらがちょっと焦ってしまった
P1102868_ss P1102869_ss
可愛い姿を撮らせてくれて、最後は飛び立っていきました。ありがとね 

ツツツツーッと歩くセグロセキレイ。
P1102902_ss

コゲラは「ギィーギィー」という鳴き声ですぐわかります。
P1102920_ss

公園の練習広場でよく出会えるモズ。多分同じ子だと思います。
P1102953_ss
目の周りの線が黒くはっきりしているので男の子。
写真としては目の前に枝が被ってしまったのが残念!

こちらはツグミ。
P1102975_ss
ツグミは日々見かけるけど、枝の上にいる姿を見るのは意外と少ないかも。
地面を歩いては立ち止まって胸を張る・・という姿はいつも見てますが
鳴き声も聞いたことはありますが、あまり鳴かないようで、
「口をつぐむ」ということからツグミと呼ばれるようになったとか。
・・・と先日、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」のなかで言っていました。
そうだったんだ~。お勉強になりました。

そしてこちらは・・・鳥じゃなく飛行機!
P1102977_ss
低いときは鉄塔や木のすぐ上を飛んでるように感じるほどです。

もうすっかり春なのに、真冬の花でもまだ咲いているものもあります。
P1102923_ss
ロウバイもそのひとつ。木によっても違いますが息長く頑張ってますね。

そうそう、春を感じることのひとつにアレもあった。
花粉~!先日急に鼻と目にきました。
春は街が美しくなるから嬉しいけど、やっぱりちょっと辛い季節だわ

| | コメント (0)

より以前の記事一覧