日記

2022年8月30日 (火)

実家の片づけ

この夏はHiro坊母宅に足繫く通っていました。
もうすぐ手放すことになるので、それに向けてのお片づけです。
最終的な荷物処分は不動産屋さんを通して業者さんにお願いしますが、
そのためにはすべての物を確認しなければなりません。

手元に残すものでも、使えるから残すというもの、
思い出や形見という意味合いで残す(捨てられない)もの、
処分するものにしても、業者さんに捨ててもらっていいもの、
個人情報に関するものだから自分達で対応しなければならないもの等々。

Hiro坊姉家族にも何度か来てもらって、一緒に目を通してもらい、
必要なものは持ち帰ってもらったり・・・
やはりそれなりの日数と時間がかかりました。

 
この作業を猛暑のなかでやるのは厳しかった~
しかも1階リビングの唯一のエアコンが壊れてて使えない状態
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これは日付、時間、気温、湿度が表示されるもの。
大きな「31」は気温じゃなく日付です。7月31日。
気温はいちばん下の左。
 33.9℃
P1136670_ss このあと34℃を超えました

 
2階のエアコンをガンガン利かせ、
サーキュレーターで階下にその冷風を送り、
1階でもその風を受けて扇風機2台でリビングに送ったりはしましたが、
階段下の廊下は冷えても、部屋まではなかなか届かない

結局、暑いなか水分採りながら、たまに涼しい部屋に行って休憩しながら、
なんとか乗り切りました
1回だけ軽い熱中症になりかけたけど。

 
で、当然とはいえ、この間シールピカリンにも毎回お付き合してもらいました。

カリンはこの家での自分のハウスでのんびり。
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暫く離れていたとはいえ自分のハウスなので落ち着いていてくれますが、
たまに出て来てどこかにオシッコしてしまったりするので、
作業の間は扉を閉めて中にいてもらいます

 
ルピカは半分テーブルに隠れた椅子の上が居場所。
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狭いところや隅っこが好きなんですね。
ここでずっと大人しくしていてくれるいい子ちゃんです

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一方シトラスはとにかく一緒にいたいんですね
ちょっと移動するとあとをついてくるし、
荷物いっぱいの狭いとこを通ろうとするときに
前に出て来るから私達がつまづきそうになるし、
作業しててふと振り返ると真後ろにいて
こんな感じで(写真右)じぃ~っと見ていたりする。

ちょっと分離不安の困ったちゃんだけど、
そこもまた可愛いかったりする

 
あ、ルピカには他にも居場所があります。
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階段のコーナー部分。
2階からの涼風が下りてくる快適な場所
昔からここが好きでしたが、今回は特等席とも言える場所でした

7月~8月の暑いなか、みんなご協力ありがとうね

 
本当はもっと早く涼しい時期からやっておけばよかったのですが、
私の骨折もあって先延ばしになってしまったのでした
でも猛暑の中だからこその頑張った感、充実感、納得感があるかな
そして一応なんとか作業の目途も立ちました
ホッとしたような、ちょっと寂しいような・・・

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2022年8月25日 (木)

夏のあれこれ

この夏のあれこれを駆け足で振り返っておこうと思います。

7月上旬になるとブルーベリーの収穫期に入りました。
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写真は6月末時点のものですが、このあとあっという間に色濃くなり、
8月上旬までは1日おきに収穫していました。
ちょっとサボるとヒヨドリなどが食べてしまうので。
しかも大きく熟したいい実ばかりをちゃんと選んで・・・鳥も賢いですよね

 
暑い日はお庭プール
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「ひゃ~、気持ちいい!」なシトラス。
ルピカはボールが欲しいから水にも入るけど、日陰で休むほうが寛げるらしい。
お水入ると冷たくて気持ちいいのにねぇ。
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猛暑でプールの水もすぐ温くなってしまでうので上に日除けを張って、
それでもやっぱり温くなるので、水は入れ替えながらです。

プールのあと、カリンもトイレタイムとして庭に。
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みんなでワラワラ。。。そうしているとシールピの毛も少し乾く

こっちを見て笑ってるシトラスの下をカリンがくぐる。。。なんか微笑ましい
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そしてルピカはカリンを通路の方へ誘導してくれた。
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芝生にいると方向がわからなくなってしまったりするカリンも、
スノコの感触がわかると安心して玄関まで戻って行かれます。

こんなふうにカリンのことをなんとなく見守ってくれているシールピです。
ありがとね

 
ある日のブルーベリー摘みで、小さなカマキリに出会いました。
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なかなかいいポーズで可愛いじゃない!
実はこれ、ルピカがよくやるポーズなんですよ~
遊んでほしかったりして「ねぇねぇ」と私に近寄ってきたとき、
こうして首を傾げて真っすぐこっちを見ながら手をかけてくる。。。
まさにこんな感じで可愛いのです
いつかルピカのその姿の写真が撮れたらまた載せましょう!

 
この夏はキッチンを少し充実させようと取り組んでみました。
新たに購入したものはスチール棚、隙間ワゴン、冷凍庫の3点。
隙間ワゴンには調味料などボトル系ストック。
冷凍庫は主にブルーベリーと保冷剤。
スチール棚にはワンズ食事関連ほか諸々を収納するつもりで買いました。

いちばん最初に届いたのはスチール棚。
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組み立て作業中もちょくちょく近くにやってくるシトラス。
ちょっとお邪魔だったりもするけど、そこがまた可愛い

このあとはお写真撮らずに作業を進めてしまったけど・・・
今回いちばんの目的だった冷凍庫、やっぱりいいですね~
ブルーベリーの収穫に間に合って、今は日々活躍しています。
今までよく冷蔵庫の冷凍室だけでやりくり出来てたなぁと感心します

 
とりあえず夏の前半はそんな感じかな。。。

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2022年6月13日 (月)

ルピカも4歳♪

6月7日はルピカのお誕生日でした
4歳になりました。
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もう4歳だなんて、早いものです。
ずいぶん変わってきたな、成長したなぁと思う部分と、
相変わらずだなぁ、いつになったら・・・いや、このまま変わらずか?
と感じる部分が同居してて、大人なんだかまだ子どもなんだか・・・

でも「可愛いねぇ」と思うことがどんどん増えてきています。
なかなかこっちをジーッと見てくれなかったりするところがあるけど、
それも変わってきて、見てくれるようになってきたんですよね。
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特に私が帰宅したときなどに、大喜びで耳をたたんで飛びついてきてくれる
姿なんて本当に可愛い

ワンコの可愛さって、やっぱり心が通じ合ってこそなんですよね。
時を重ねてお互い通じ合えることが増えて、ますます可愛くて愛おしくなる

 
ルピカはある面では持って生まれた才能ですぐ出来てしまうことがある一方、
全体的にはゆっくりゆっくり少しずつ成長していくタイプ。
この4年を振り返ってみても、ゆっくりと、でも確実に成長してくれてる。
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ただ、かなりの自由人ならぬ「自由犬」である一方、非常にビビリの怖がりさん。
その部分を少しでも一緒に克服していってあげたいんですよね。
そうしたらお互いもっと自然体でいられる楽しい時間が増えると思うので

などなど・・・
ルピカとはまだまだ思うところ、考えるべきところ、目指すところいっぱいだけど、
とにかく一緒に一歩一歩前に進んでいきたいと思います

ルピちゃん、これからも一緒にいろんなこと楽しみながら頑張っていこうね

それにしてもやっぱり末っ子というのは、いつまでたってもお子様気質なのかな。
シトラスはルピカを迎えるとともに、すっかり落ち着いたお姉さんになったけど、
ルピカは相変わらずやんちゃな妹っぽさ全開!
いつかルピカにオトナを感じる日は来るのかしら?

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2022年5月25日 (水)

薬師如来御開帳

Hiro坊父母のお墓参りにはよく行っていますが、GWにも行ってきました。
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母の日が近いので、カーネーションを多めにしてみました。
5月の第2日曜日は長岡大会だから行かれないので。
といっても、今までも母の日にHiro坊母宅に行ったことはあまりなかったなぁ。
5月末がお誕生日だったから、5月中に行って両方一緒にお祝いしていました。

 
この日はお墓参りだけでなく、もう一つ目的も。

こちらの周辺地域で薬師如来をお祀りしている25のお寺において、
秘仏である薬師如来の御開帳が行われていました。
武相寅年薬師霊場といって、12年に一度、寅年の春だけ御開帳されるのです。

Hiro坊家の菩提寺もそのひとつ。第2番の霊場となっています。
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お寺も特別な状態です。
駐車場である境内には角塔婆が建てられ、そこから本堂に綱が張られ、
この五色の綱が堂内の薬師如来の指と結ばれています。
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この綱や角塔婆に触れることで、薬師如来と直に繋がることができるわけです。

本堂の中で薬師如来像にお参りし、御朱印もいただきました。
そして外では角お塔婆に触れさせていただきました。

 
12年に一度の御開帳。
そういえば以前Hiro坊母が霊場回りをしていました。
多分そのためのツアーというか、バスで回ったのだと思います。
つい最近も部屋の整理の際、25霊場の御朱印を目にする機会がありました。
12年前はHiro坊母もそんな元気があったんですねぇ。

12年後の私達はどうしているかしら?
また元気に御開帳の年を迎え、参拝できるようでありたいものです。

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2022年5月21日 (土)

シトラス9歳になりました

5月20日はシトラスのお誕生日
9歳になりました。
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早いなぁ。本当に早いものです。
もうそんなに長い間一緒に過ごしてきたのね

 
P1113348_ss 最近では白髪も増えて、家ではまったりのんびりなシトラス。
のしのし歩いてきては私の懐に上手に納まって丸まってくれる。
それは私にとってもこの上なく幸せな時間
暫く動けなくなっちゃうけどね

 
こっちをじーっと見たまま突っ立ってることもよくあって(右の写真)
「シーちゃん、お地蔵さんみたいだよ~」
と言って笑ってます
まぁそのお地蔵さん状態もまた可愛いんだけどね

 
・・・と、本来はのんびりしていたいはずのシトラス。
でもルピカが放っておいてくれるはずもなく、そのお相手も頑張ってくれてます。
最初は仕方なくお相手してるという感じだけど、最終的には本気出します
まだまだ若いもんには負けない迫力
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シーちゃん、これからも元気にルピカのお相手してあげてね。
だって覚えてるかしら?
シーちゃんもバジルおばあちゃんやジェラート姉さんに、
同じくらいやんちゃしてたんだよ~

 
この日は公園に行ってボールとディスクをちょこっと。
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ディスクやボールはいつでもやる気いっぱい、即スイッチON!
御前崎で痛めた足も良くなって楽しく走れたね
生きいき走る姿にはまだまだ若さも溢れてる!
ただ年齢的にも無理は禁物。
いろいろ注意しながら無理せず細く長く、一緒に楽しんでいけるといいな

 
晩ごはんのあと、リンゴのケーキ・ヨーグルト添えでお祝い
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私的にはちょっとイマイチな出来だったなぁという感じだったけど、
シトラスもルピカもとても美味しそうに一瞬で完食してくれました
次はルピちゃんのお誕生日にまた何か作りましょう。

 
シーちゃん、あらためて、お誕生日おめでとう
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そしていつも私達に幸せをありがとう
ごく普通の一日でもそこには幸せがいっぱい!
そんな普通の一日をこれからも末永く重ねていけたらそれでいいね
これからもよろしく、シーちゃん

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2022年5月 9日 (月)

たまには釣り

GW直前に近場での釣りに行ってきました。
隣にドッグランもある管理釣り場だから、シールピと一緒でも安心。
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いまいちなお天気も、ワン連れの場合は暑さの心配が少なくてラッキーです

釣り場に必ずいるのが水鳥。
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左はカワウ。ここで見たのは初めてかな。
右はアオサギ。水辺から飛んで高い木の上に。

 
2時間くらい釣りをして、それから暫くはシールピとの時間。
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この奥にあるドッグランでちょっとディスク。

それから周囲をお散歩。
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裏山散策はちょっとしたハイキング感覚。結構な斜面を上って行きます。
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で、まだ骨折が治ってない私はこれ以上は無理。ここでお見送り。
釣りも管理釣場だから大丈夫というレベルなので

裏山散策から戻って、平地なら私も一緒にお散歩できる
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左はドッグラン、右は釣り場です。

このあとドッグランエリアにあるレストランで昼食
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もちろんシールピも一緒に入れます。
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珍しいメニューではないけど美味しかったです
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店内席もあったけど、今回はテラス席で。
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シールピも「何かもらえるのかな~」とちょっと期待した様子を見せつつも、
まずまず大人しくしていられました。
特にルピカはコロナ禍になってしまって外でのこういう経験が少ないので、
どうかなと思ったけど、案外シトラスより落ち着いてるくらいだったりして
これからはまたこういう機会を増やしていきたいと思っています。

 
シールピと一緒に楽しい時間を過ごしたあとは、再び釣りへ。
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釣れたときの写真を撮ってくれていたので、いちおう載せておきましょう
Hiro坊は私よりたくさん釣ってたのに、写真撮ってあげてなかったわ。
ごめんなさいな~

釣りにはもう1回行けたので、それもそのうち書こうと思っています
といってもアオサギ中心で番外編っぽくなるかも。
なんせ私は生き物好きなもので

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2022年5月 2日 (月)

キジバトの成長~巣立ち

GWのお話はこのあととして・・・

キジバトのその後です。

4月18日
週末の川場大会で留守にしたあと、3日ぶりに巣を覗いてみました。
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おぉ、ハトだ~!ちゃんとキジバトになってる~!

ポヨポヨした黄色っぽい毛はわずかになり、すっかりキジバトの色柄。
そしていわゆる鳩胸というハト特有の体型になってる。
生き物の成長は早いですね。
巣立ちももう近いのかな。

 
4月19日

午前中見るとふたり仲良く並んでいました。
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まだ親鳥に比べると一回り小さいけど、すっかり立派なハトです

そして夕方に見ると大きな変化が・・・
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1羽が一段上の枝にとまってる~!
巣があるのは木の幹の右下部分。このときも1羽はそこにいます。
でももう1羽は左上の枝に移動していたのです。
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巣から出たのははじめてのことです。

そして巣を出た1羽は羽をパタパタしてみたりしています。
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羽ばたく練習なのね

もう1羽のほうはまだ巣から動く気配はないようです。
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この日はこのまま夜に

 
さらに翌日4月20日 

前日に1羽だけが移動してきていた一段上の枝に2羽一緒にいました。
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もう1羽も巣から出る勇気が出たのね
ということはいよいよ巣立ちかな。

すぐ上の電線にはお父さんお母さんも来て、しきりに鳴いていました。
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巣立ちを促しているのかな?
本当にいよいよ今日あたりかしら?
今日はこれから出かけるから、帰宅するまでの間に巣立っちゃうかな?
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「大きくなったね。いよいよサヨナラなのかな?元気でいてね

声をかけて、気になりつつも出かけ、暗くなってから帰宅。

すぐに巣を確認すると、そこには誰もいませんでした。

「巣立ったんだ!」と思いつつも、一帯をよく確認してみると、
思いがけず隣にあるもう1本の木のほうに1羽だけいました。
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暗いなかで寝ているところを迷惑かけてはいけないと思い、
フラッシュも焚かずに1枚だけ撮ったので写りはよくありませんが

「あなたひとりだけ?もうひとりは行っちゃったのね。
 あなたも明日には巣立つんでしょうね。
 最後の晩ゆっくりしていってね

 
そして翌4月21日の朝、
その同じ枝にはもう誰もいませんでした。もちろん巣にも。
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巣は写真左の中段の枝の奥。細めの枝を重ねてあるけど結構大雑把な感じ?
もっと緻密な巣を作る鳥もいるもんね

 
P1114118_ss でもとにかく無事に巣立ってくれてよかった~
猫などに襲われることもなく、無事に巣立ってくれた

いい場所に巣を作ったってことですよね。
チャボヒバの葉に守られて、外からはほとんど見えず気づかれにくいし、
内側は家の壁も近いから風からも守られる。

そしてそこに近づくのは私達だけ。
生き物大好きな私達は決して邪魔にしたりはしない

そんなことも感じたうえで、ここを子育ての場に選んだのかな?
ちょっと覗いたり写真撮らせてもらったりはしたけど、
それくらいはいいよね?場所を提供したわけだし

 
無事に巣立ってくれて本当にホッとしました
と同時にちょっと寂しい気分
気づいてから10日ほど、観察を楽しみながら成長を見守ってきたので。

 
そう思っていたら、電線の上に1羽とまっているのに気づきました。
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これはお父さん?お母さん?
いやいや、最後に巣立った子かな?
私達にご挨拶するために待っててくれたんじゃないかな?

キジバトさん、ありがとうね
私達のほうこそ日々楽しませていただきました。
これからは自然のなかで元気に幸せに暮らしてくださいね

 
ちなみに巣立った日から逆算すると、
卵がかえった日は4月6日あたりだと思われます。
私が骨折してほとんど外に出なかった1週間の間のことです。
結局気づいたのは4月11日だけど、もし骨折してなかったら、
もっと早く気付いたんじゃないかと思います
そうしたらもっと小さいヒナの状態も見られたはず。
それだけは痛恨だわ~

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2022年4月30日 (土)

キジバトのヒナ発見!

少し前になりますが、我が家でキジバトが子育てをし巣立っていきました。
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巣を作ったのは玄関から庭へ向かう通路にあるチャボヒバの木。
以来、控えめに見守り無事に巣立っていってくれました。

4月11日

通路に置いてあるプランターを見て、ベルフラワーが青々としてきたなと思っていたら、
なんだかカチカチという微かな音が聞こえてきました。
後ろのチャボヒバの木の中から音がする・・・?
なんか虫でもいるのかなぁと思いつつ、木の中を覗き込んだら・・・
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背の低い私の目線から最初に見えたのはこんな感じ
うひゃ~なになに? なんかの毛?やっぱり毛虫~?

でももう一度背伸びしてよく見たら鳥だとわかりました。
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しかもよく見ると2羽
この子は何?
Hiro坊に見てもらったら「ハトだね」
昔Hiro坊姉が伝書鳩を飼っていたそうで、ハトにはそこそこ詳しいんです。
ハトはよく2つ卵を産むそうです。

伝書鳩にするのはカワラバト(一般的にはドバトと呼ばれているかな)ですが、
今回のこの子達はキジバトです。

 
こちらが通路にあるチャボヒバ(写真下左)
私達が通りやすいように家側は枝を落としているので、ハトも出入りしやすいはず。
2本あるうちの庭側の木の上部に巣があります。
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巣は枝を敷き詰めてはいるものの、わりと大雑把な感じ。
でも枝や葉に守られながら意外と広い空間があって快適そうです。
そんな目で見たことなかったけど、巣を作るのも納得できたりして

お父さんお母さんは電線にとまって様子をうかがいながら巣にやってきます。
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巣の近くまで下りて来ても、さらに慎重に様子をうかがい、
枝を1本1本上がりながら確認し、巣に近づきます。 
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このあと巣へ入っていきました。

 
それから日々子育てを邪魔しないよう、控えめに観察。

発見から2日後の4月13日
2羽ともこっちを向いている写真が撮れました。
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あらためて見ると、こんな黄色いポワポワした毛が生えてるのね。
まだ変化は少ないようだけど、ちょっと顔がしっかりしたかな
あまり様子をうかがっていると、カチカチとくちばしを鳴らします。
いちおう威嚇しているらしい。
こんな小さいのに本能的に既にそういう術を知っているんですねぇ。

 
こちらは4月14日のお母さん(多分。お父さんかもしれないけど
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この日はヒナ達の写真は撮らなかったようです。
見た目的にあまり変化が感じられなかったから、遠慮したんだったかな
このお母さんの写真も玄関のドアを細く開けて遠くからそっと撮ったものだし。

この日はこのあと雨になりました

 
そして翌4月15日も雨
一日中かなり降っていました。
この日は私は足の通院があり、また久しぶりの大会準備もしたりで、
雨のなか写真を撮るほどの余裕がありませんでした。

ただ雨のなかヒナ達は大丈夫なのかなと心配で、通るときにちょっと観察。
チャボヒバの葉が結構密で雨を凌いでくれるんですね。
ちゃんとこういう場所を見つけて巣を作り子育てをする・・・
野生の生き物ってすごいですねぇ

 
そして4月16~17日と川場大会に参加、夜の帰宅だったので写真なし。

ということで、成長中のヒナの写真ですが、次は18日のものになります。
13日から5日間あいてしまったので、かなりの成長が見られますよ~

それはまた次に

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2022年4月12日 (火)

ちょっとコケまして・・・

春の日々の話はまだあるのですが、ここらへんで書いておこうかな。

先日私ちょっと足を痛めまして・・・
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4月1日のことです。
エイプリルフールの冗談かと思うような話ですが・・・

車に行こうと玄関を出て階段を下り、通路を庭へ向かう・・・はずが、
玄関前の2段だけの階段を踏み外し、派手に転びました

足元が見えないほどの荷物を一度に持って行こうとしたのがいけなかった
両手が塞がってたから、手を出すこともできずただ転ぶしかなく、
左足首を捻りながら、通路に敷いたスノコ板に踝を思い切り打ちつけました

 
かなり痛かったけど、最初はただの捻挫だろうと思ったし、
用事があったので、湿布だけしてそのまま出かけました。

でも用事で歩く間もますます痛くなる・・・腫れてくるから当然だけど。
しかも痛さが捻挫のそれだけではない感じ?
ピシッと響くような痛みが走る!
やっぱりこれは病院へ行ったほうがいいかなぁ

そのまま用事でさらに出かける予定でしたが、
やっぱりその前に病院へ行きました。
というより、それほど痛くて普通じゃないと思ったわけですが

この日はHiro坊が休みで一緒だったのは不幸中の幸いでした
そしてこの時点での出先のすぐ近くにかかりつけ整形外科があったのも幸い!

 
最初の問診では捻挫と思った様子の先生、その後X線写真を見て、
「あーこれねぇ、折れちゃったんですねぇ」

あー、やっぱりそうか~
横から見たら踝の外側の骨に一本ピシッと隙間が入っちゃってました

で、シーネで固定して包帯巻きとなりました。

 
足首の捻挫は何度も経験あるけど、やっぱりそれとは違う痛さで、
2~3日は足を着くたびに痛みが走り、恐る恐る歩いていましたが、
今は痛みもわずかになり、歩くのもずいぶん楽になりました。

でも楽になるとつい油断して、少し捻り気味の動きをしてしまったり
するので、まだまだ注意しないといけませんね

 
という次第で、この2週間ほど家で大人しくしています。
シールピのお散歩もHiro坊にお任せです。
でも毎日は無理なので、シールピにとっては運動不足かな。
ごめんね、シーちゃん、ルピちゃん
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私の様子から、なんか足がダメな感じなのかな?
と察してくれたらしい優しいシトラス。

そうそう、包帯巻きの足が痒くなるのはよくあることで、
そういうときは孫の手の出番。
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でもこの孫の手、手の部分が手の形してないんですよね。
これはシトラスの仕業。
まだ数ヶ月の頃、かじってガジガジ状態にしてしまったものを、
Hiro坊がきれいに削って直しました。
丸っこくなって孫の手としてはあまりスッキリとは掻けないけど、
それはそれで肌には優しくていいともいえるし、
包帯巻き状態に突っ込んで使うには細くてよかったりします。
シーちゃん、案外いい仕事してくれてたのね ありがと

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2022年4月 5日 (火)

桜散歩♪

3月末にはソメイヨシノもほぼ満開

のんびりお散歩するためにも、シールピには先に運動してもらいました。
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そこそこ風はあったものの、ちょっと動くと暑いほどの陽気。
早くもシールピの舌が長くなっちゃってます

広場にいるといつものように飛行機。この日はまた一段と近かったかな。
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ルピカはとても怖がりですが、この環境に慣れているので、
飛行機を怖がることはありません。
スケボーは怖くて、スケボー広場には近づけません。
どちらも小さい頃から見て知ってるのにねぇ 

 
公園のなかは春色。
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左はボケ。淡い色合いが綺麗ですね。
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右はツバキ。白や真紅もあったけどこの絞りが一番きれいでした。

左はヒュウガミズキ。先日お寺で見かけたトサミズキより連なる花の数が少ないです。
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右はベニバナトキワマンサク。鮮やかです。

地面にはフデリンドウ。やっと咲き始めました。
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公園では知らずに踏んでしまわないようロープで囲って保護しています。

 
タンポポの咲く吹き溜まりには早くも散った花びらがいっぱい。
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桜は本当に短いですよねぇ。

こんなふうにヒヨドリなど鳥に食べ散らされてしまうこともあるし・・・
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だからこそその期間を逃さず楽しみたいものです。

 
シールピも運動したあとだから、一緒にそこそこのんびり歩いてくれました
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右側のルピカ、お座りしようと中途半端な体勢?

 
野鳥観察も楽しいです
シジュウカラ。この2羽はつがいかな?
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いつ見てもエナガは可愛すぎる~
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この日は晴れたり曇ったり・・・
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オオシマザクラかな?白くて青空に映えてました。

そういえば桜ってよく幹からいきなり花が咲いたりしますよね。
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これは「胴吹き桜」と呼ばれ、年を重ねた桜に見られる現象だそうです。
こういうのたくさん見かけるけど、もうお年寄りの桜ということなんですね。
桜の寿命は50~60年前後といわれ、あまり長くないので、
胴吹き桜の見られる木々のこの先がちょっと心配になります
でもそうして世代交代していく・・・
人間も生き物も植物もみな同じで必然なんでしょうね。

 
さて、シールピにも年に1度くらいは真剣にモデルさんしてもらいましょう
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たくさん撮ったなかでまずまずのものを載せてみました。
キョロキョロしてばかりのルピカと、すぐ私達の方に来てしまうシトラス。
我が家史いちばん写真撮影が難儀なふたり
だからこそいい写真が撮れたときは嬉しいんですよねぇ。
今回は微妙だけどまずまずかな
シーちゃん、ルピちゃん、モデルお疲れさま&ありがと~

桜の季節と紅葉の季節はのんびり散歩が楽しいですね

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