お出かけ・アウトドア

2022年9月18日 (日)

茅野から蓼科から軽井沢へ

実家の荷物確認&片付けをほぼ終え、業者さんによる処分作業までの間に
またちょこっとお出かけ。
こうして1~2日のお出かけも気楽で楽しいです
ただ範囲は限られるので、同じようなところが多くなりますが

 
いうことで、結局とりあえず中央道に乗り涼しい長野県へ。
今回は朝ちょこっと茅野市の金沢公園に寄ってみました。
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富士見町や原村に近いのでそのどちらかの公園だとばかり思っていたら、
このあたりは境界が入り組んでいるようで茅野市でした
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高台から見下ろす景色は気持ちいい!
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シールピと一緒だとどこを歩いても何をしても楽しい!
シールピもそう思ってくれてるかな?

夏から秋へ・・・
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季節を感じながらここで朝食。
前日夕方にはこの近くに来ていたので、そのとき「ツルヤ」で買ったパン。
お焼きのパンが美味しかったです。

 
それからちょっと移動してシールピ練習。
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何かを気にしてるルピカ。(写真左)
地面に虫がいるのか、それともお腹あたりを虫に刺されたと思ったのか・・・
実際シトラスに比べてお腹の毛が薄いから刺されやすいし
でも虫などすごく小さいものでもよく気付くルピカ。
その動体視力には感心します。
我が家ではバジルがいちばんだったけど、それ以上かも

 
原村では一面の蕎麦畑がきれいでした。
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P1136737_ssさらに走っていると道路際に御柱発見

今年は御柱祭の年。
数えで7年に一度(実際には6年に一度)、寅年と申年に行われ、今年も春に行われました。
コロナ禍のため、お祭りの山場である「木落とし」「川渡し」は見送られ、上社では「里曳き」も氏子が曳かず車で運搬となりましたが、最後に「建御柱」で無事に柱が建ち終了したそうです。

古い御柱は「御柱休め」という儀式を行って普通の木に戻り、各々新たなところへ払い下げられ、お札やお守りになったり、観光用に設置されたりするそうです。

右の御柱は「上社本宮四之御柱」としてお役目を終えたのですね。
お疲れさまでした

 
そして御柱街道沿いにある八ヶ岳中央農業実践大学校にも御柱が。
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芝生広場にV字のメドデコ付きの御柱がありました。
といってもこちらは本物ではなく、本物の半分ほどの大きさ。
原村地区の若者達が曳行の練習のために造ったものだそうです。
説明板には「受け継がれた技術で丁寧に作られています」
V字のメドデコ付きの御柱ってこんなふうになっているんですね。

で、上の写真も手前の大きなカボチャが目立ちすぎでしたが・・・
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もうそんな季節も近づいているんですね。
顔シール付きも含めた大小様々なカボチャが並んでいました。

こちらに来たときにはいつも農産物直売所でお野菜を買って帰ります。
この日は桃(なつっこ)、完熟トマト、白とうもろこし(サニーショコラ)など。
とうもろこしは生でも美味しかったけど、
火を通したらもっと甘味が出て美味しかった
お野菜いっぱい買えると、それだけで幸せな気分になります

 
昼食は木立のなかのお蕎麦屋さんへ。
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洋館のような佇まいのお店、手打ちそば「香草庵」
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八ヶ岳山麓産の玄そば(収穫されたままの殻つきの蕎麦の実)を脱皮し、
毎日その日の分だけを石臼挽き自家製粉しているお店。

天せいろをいただきました。
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コシのあるお蕎麦はもちろん、天ぷらがとっても美味しかった!
薄衣でカラッとあがったお野菜と海老
天ぷらは最近はじめたそうですが、本当に美味しかったです。

こちらは草花いっぱのお庭を楽しむこともできます。
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猫さんは首輪していたのでここの子かしら?
お花の名前はあとで調べましょう

食後の散策で、お庭にはワンと一緒に食べられる席もあることを知りました。
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駐車場が木立のなかで木陰いっぱいなのもありがたいです。
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車待機のシールピも涼しくいられて安心でした

 
このあとは蓼科のメルヘン街道を走って麦草峠越え。
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八千穂レイクでは釣り人の様子をちょっと見て。。。
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その先に行ったら、中部横断道八千穂高原ICがあって、
今は佐久南ICまで無料ということなので乗ってみました。
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中部横断道ということは静岡方面から山梨~長野と全部続くというこかな。

 
佐久南で下りたあとは軽井沢方面へ。
軽井沢を走るのも久しぶり。
昔はよく野反湖へキャンプに行って、帰りに軽井沢に寄っていたっけ。

その頃にはなかった星野エリアのハルニレテラス近くを走っていて、
さらにずっと昔のことを思い出しまして・・・
ちょっと寄ってみたくなったのがこちらです。
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実は私は学生時代にフィギュアスケート部に入ってまして、
(といってもサークルの域を出ないなんちゃってに近いものでしたが
毎年冬の合宿でこの「塩壺温泉ホテル」に来ていました。
その後はこのあたりを走ってもあまり思い出すこともなかったのですが、
なぜか今回、たしかここだったはず・・と思い出し、見てみたくなりました。

入口から奥の方に入っていって・・・
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そうそう、ホテルはたしかこんな感じ。
そして駐車場を見たときに確信!
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そうです!ここです!
この奥側の駐車場が私達の部の練習リンク。
一面に氷を張って練習用のリンクを作ってくださっていたんです!
ありがたいことです。今あらためて感謝の気持ちが湧いてきます
私達が合宿していた頃からウン十年、すっかり古い感じになりましたが、
大切な思い出の場所です

毎週末練習していた高田馬場シチズンスケートリンクがなくなってしまった今、
塩壺温泉ホテルが当時のまま残ってくれているのがとても嬉しかった!
今回寄ってみて本当によかったです。

 
そこから近い中軽井沢駅
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向かって左が駅舎。右側は図書館やギャラリー。
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とても綺麗でお洒落な駅ですね。
最近BSの番組「新・鉄道絶景の旅」なども見て楽しんでいる我が家。
お出かけは車移動ばかりで、必ずしも駅の近くを通るわけではないのですが、
こうして駅舎を見るのも楽しいですね。

今回軽井沢は夜になって通り過ぎた程度だったので、またあらためて訪れたいです。

一日だけですが、いろいろ楽しめたいいお出かけになりました

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2022年9月12日 (月)

中野の棚田

長野県の横谷峡散策の翌日は、山梨県南アルプス方面へ。
南アルプス市はその名のとおり南アルプスの山々からそのふもとにかけての地で、
桃やサクランボなど果物が有名です。
そのある地区に棚田があるということで行ってみました。

「中野の棚田」
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とても気持ちのいい眺めです

傾斜地がずっと棚田になっています。
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棚田ってとても綺麗で私は大好きです。
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ただ植えて収穫して維持管理していくのは通常の田んぼ以上に大変かと・・・

そう思いながら歩き見ていたら、ちょうど作業している方に出逢いました。
 「こんにちは。棚田を見に来ました。素敵なところですね。」
 「どうぞどうぞ、ゆっくり見ていって!
  ここのことはどうして知ったの?」
 「地図で見て棚田があると知って・・・棚田が好きなので」

棚田を見に来たことをとても歓迎してくださり、いろいろお話してくださいました。

 
この中野地区も若者の地域外の流出に伴って高齢化が進み、
棚田の維持が難しくなり、耕作放棄地が増えるなどの問題を抱えていること、
でもそこで諦めず、新たに前向きな取り組みを始めたと。。。

平成27年に「ふるさとを錦で飾り隊in中野」を発足し、
「元気で明るいふるさと・中野を子供や孫たちに」を目指して、
この素晴らしい景観を永く後世に残すことを目的に活動しているそうです。

そのひとつとして、休耕田に稲以外のものを植える取り組みがあります。
こちらは蕎麦畑。この時期は白い花。もうすぐ収穫ですね。
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ハーブ畑
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花壇も。ちょうどコスモスが綺麗な季節です。
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ひまわり畑。時期的にちょっと終わりが近づいていました。
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春の種まきを地元の有志で行った様子が立て看板で紹介されていました。
皆さんの気持ちが伝わります

上の方から見た景色。下から見るのとまた違います。
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本当はここは富士山ビュースポット
棚田の奥の山(やや右側)の向こうに富士山が見えるはずなんです。
この日は雲が取れず一度も見えなかった。残念!

こちらは中腹の展望所
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ここからの景色は本当に素敵です。
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棚田の向こうには甲府の街が広がり、その先左側の山の終わった辺りは石和温泉。
そんなことも先ほど出逢った方が教えてくださいました

棚になった奥の一角は有名ワイナリーのブドウ畑。
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荒地になっているより有効利用してもらえてありがたいと話されていました。
それも地域の活性化のひとつの形ですね。

 
稲穂も頭を垂れてきていました。
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まだまだ綺麗な緑ですが、このあと美しい金色の棚田になるんですね。

棚田は稲が伸びる前の水が張られた状態もまた美しいものです。
長野県の姨捨が「田毎の月」として有名なのもこの時期の状態。
次回は田植え後の水の張られた状態の棚田を見に訪れたいと思います 

なお、この地区を盛り立てている「ふるさとを錦で飾り隊in中野」 は
南アルプス市の景観形成活動団体登録第1号となったそうです。

中野の棚田、その穏やかで美しい景観はもちろん、
この地の皆さんの取り組みも知り、これから応援していきたい地となりました。

 

中野地区をあとにし車で移動。
途中ちょっと場所を見つけてシールピの運動。
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ルピカはちょっと走ったところで、前日痛めた右足の狼爪から出血
でもいい感じにもう少しで完全に取れそうだな~

と思ってたら、次にケージから出したら狼爪がなくなってた!
で、スノコの下を確認したら落ちてました~
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よしよし!中途半端な状態でくっついてるよりスパッと取れるに限る!
それにしてもルピちゃん、最後は自分で取っちゃったとか??
昔オリーブが中途半端な状態の爪を、敢えて自分で取っちゃったことがあって、
すごいなぁと私は尊敬の念すら覚えたものだけど、
もしかしてルピちゃんもその域に達した?
でもとにかくそのお陰で、この後あっという間に傷は良くなりました

 
その後、「道の駅富士川」にちょっと立ち寄りました。
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笛吹川と釜無川が合流し富士川になる広々としたところにあります。
2014年オープンとのことで、我が家は初めてでした。
地元の新鮮野菜などがいっぱいあり、私もお野菜を買いました。

レストランには「みみほうとう」という郷土料理があります。
「みみ」というのは農具の箕(み)に似ているからだそうです。
他にも「みみストローネ」・・・なかなかのネーミングですね
せっかくなのでほうとうを食べてみたかったのですが、この日は30℃超え。
さすがに暑くてパスしました。
寒い時期に行ったら絶対食べます

 
そのあとは河口湖へ出て、そこからは中央道で帰路に着きました。
河口湖に着いた頃には雨が降った跡が残っていましたが、
私達はその後もほとんど雨に逢わずに帰宅できました。
いいお天気のなかで棚田も楽しめたし、いいお出かけでした

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2022年9月 8日 (木)

横谷峡散策ほか

実家の片づけもほぼ目途が立ってきた8月下旬、
久しぶりにちょっとお出かけしました。
ずっと我慢してたシールピのためにというのがいちばんの目的

広々とした芝生広場も久しぶり!
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まずは思い切り楽しんでもらいましょう
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シトラスのボールを使ってのフリー。ディスク以上に派手なお弾き!
でもそれもまた楽しいね

ルピカの練習中の写真が少ないのはシトラスのせいです
大人しく待っていられないシトラスをケアしていて写真を撮る余裕がない。。。
ルピちゃん、ごめんね
でも休憩中の可愛いルピちゃんの様子はちゃんと撮ってるよ~

ボールが欲しくて思い切り手を伸ばすルピカ。
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何度もトライし、かえって遠くに押しやってしまったりもしたけど、
最後は手にすることができて満足顔
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ルピちゃんも本当はボールのほうが好きなんだもんね。
それでもいつの間にか、「ディスクするよ」と言うとすぐにボールを離して
ディスクに集中してくれるようになったのは嬉しいことです

 
季節的にトンボがいっぱい。こちらは多分アキアカネのメス
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オスは真っ赤になりますが、メスや若いオスは黄色っぽいそうです。
トンボがとまっているのはヤマボウシの実です。もうすぐ赤くなるはず。

こちらはクロヒカゲ
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こげ茶色っぽくて目玉模様が特徴的。
とまっているときはほとんど羽を開きません。
蝶にしては暗いところが好きらしく、日陰に停めた車の周囲を飛び回っては
地面にとまって休んでいました。

上を見上げると電線にツバメが集団でお休み中。
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ツバメってあまり群れるイメージはなかったのですが、
各々の巣での子育てという単独行動は繁殖期のみのだそうで、
渡りの時期が近くなると、成長した若鳥も含めて集団で過ごすようです。
このときが8月末、もうすぐ渡っていくのですね。みん頑張れ

 
お昼は山賊焼き定食トマトカレー
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トマトカレーは初めてでしたが、上にのってるお野菜も含めて美味しかった!

 
 
そのあとは蓼科の「横谷峡」へ行ってみました。
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渋川沿いに「奥蓼科温泉郷」の旅館や滝が点在しています。
4~5キロの遊歩道がありますが、今回はその一部を散策しました。

この辺りはなかなかすごい地層で、それも興味深いです。
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散策路を確認して、シールピも一緒に行ってみましょう。
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まずは乙女滝へ。
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散策というほどもなく、すぐに・・・

こちらが「乙女滝」
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落差15メートル。なかなかな迫力ある滝でちょっとビックリ!
いえ、乙女滝という名前から勝手に、水量少なめで緩やかな白糸の滝のような
感じを想像していたものですから、その豪快さが意外だったのです
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P1136465_ss 実はこの乙女滝、農業用水路である「大河原堰」の一部で、人工の滝です。
蓼科山から流れ出る滝之湯川の水を、急峻な崖で一気に落下させ、
集めた水を渋川からの水と併せて樋(とい)で渡し、下流の地区に流しています。

このように用水路を巡らせて水の豊富な地域から下流の水不足の地域へと送ることによって、
水が安定供給され、米の収穫量が増えたそうで、現在でもこの仕組みは維持管理されています。

「繰越堰」と呼ばれるこの仕組みを開発したのは茅野市の名主・坂本養川で、市内には銅像もあります。
この「大河原堰」は下流の「滝之湯堰」とともに「世界かんがい遺産」に登録されています。

少しすると青空になり、いい感じに陽が射してきました。
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後ろで結構な迫力ですが、シールピとも怖がることもなくお写真撮れました

 
もう少し散策へ。
こちらは横谷峡の一軒宿「横谷温泉旅館」
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創業99年になる老舗は、この日も宿泊客の車でいっぱいでした。
渓流散策にはこの旅館の敷地を通り抜けて行きます。
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「失礼します」と言いながら通らせていただき、裏手の渓流路へ。
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少し歩くと「霧降の滝」
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乙女滝を見たあとだと穏やかな滝という印象ですが、
こちらは渓流のなかでの自然の滝として趣が感じられます。

散策路の両脇の岩にはあちこち水が浸み出しています。
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やはり水が豊富なんですね。

この辺で見かけた野草。ツリフネソウだと思います。
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ここから先も渓流沿いを歩いて散策できるのですが、
今回は一旦戻ってその先へは車で「メルヘン街道」を走って移動。

途中でシカの親子に出会いました。この辺は多いですね。
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「横谷観音」へと続く道の駐車場にはすぐ横に展望デッキがあります。
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茅野の街を見下ろせる眺望。
ちょっと時間が遅めだったのと霞んでいるのが残念ですが

ここからまた少し歩きます。
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途中「大瀧神社」への入口となる鳥居があります。
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今回はこちらへは立ち寄りませんでしたが、少し頑張って登って行った先では、
黒曜石のご神体が祀られているそうです。

鳥居を横に通り過ぎて先へと歩くと「横谷観音」の安置されているお堂に到着。
今になって気づいたのですが、お堂の写真を撮り忘れてた~
代わりに説明板を載せておきます
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お堂の中にはすらっとした立ち姿の美しい観音様がいらっしゃいました。

その先の展望場所から見た渓谷。
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左下にほんのちょこっと滝が見えます。
拡大したのがこちら。
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横谷峡の滝のひとつ、「王滝」です。
ここからでは小さくしか見えませんが、実際は落差のある大きな滝。
歩けば展望所があるそうなので、次回はルートをしっかり考えて、
王滝をはじめとする横谷峡の他の滝、岩、池などを回ってみたいと思います。

展望所近くにあった野草。クサボタンっていうのかな。
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普段見かけない野草を見て写真に収め、あとから調べて知るのも楽しいです。

 
午後から数時間の横谷峡散策、ほんの一部でしたが楽しかったです。
蓼科、茅野周辺にはいいところがいっぱいありますね。

今回は久しぶりに少し「散策」することができました。
夏頃までは骨折後の足首にまだ痛みが残っていて、
長く歩いたり足場の悪いところはちょっと避けたい状態でしたが、
もう大丈夫なので、この秋はどんどんお出かけしてきたいです

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2022年8月28日 (日)

川遊び♪

この夏はほとんどお出かけできずに過ぎてしまいました。
あまりの猛暑だったり、それが一段落で出かけようかなと思うと、
今度はお天気の悪い日が続いたり
それに実家の片づけ作業も抱えていたので落ち着かない気持ちもありました。

そんなわけで、夏の定番川遊びも結果的に1回のみ。
でも桧枝岐大会の翌日、そのまま川に寄って楽しんできました
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川に来ると出会えるハグロトンボ。綺麗です。
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さて、それではディスクを投げて遊びましょう~
まずはシーちゃん、いってらっしゃい!
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気持ちいいね~。楽しいね~

ルピちゃんは・・・とりあえず浅瀬で水遊びを思い出しましょう
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浅瀬に慣れたら、さぁ次にいってみるよ~
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あれはルピちゃんのディスクだよね。頑張って取ってきてね~!

といっても水が苦手なルピカはへっぴり腰
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その間にシトラスは2回投げてもらってバシャバシャ!
「ほらルピちゃん、気持ちいいよ。大丈夫だよ~」(by シトラス)

とりあえず目の前の岩によじ登ろうとするルピカ。
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なんとか乗っかったけど、なかなか次に踏み出せない
頑張れ、ルピちゃん!

そしてディスクを取ろうと体を伸ばしたら、滑り落ちるように水の中へ・・・
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バタバタバタバタ
どうもディスクどころじゃないようです

でもせっかくの泳ぐ機会だから逃さず頑張ってもらいましょう!
「ルピちゃん、ディスク持ってきて。頑張れ~
支えながら向きを変えて泳がせてあげたら・・・

なんとかディスクに到達 ルピちゃん頑張ったね~
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そんなバタバタをシトラスもずっと心配そうに見守っています。

そしてほんのひと泳ぎほどで岩に辿り着いたルピカ。
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「はぁ~、とりあえず着いた。。。」(by ルピカ)
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「けど、シー姉さん、次はどうしたらいいの~?」(by ルピカ)

「ルピちゃん、難しく考えることないんだよ。
 ほら、こうやってただ前に出てみればいいだけ。怖くないよ」(by シトラス)
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「それにね、一歩先はもう足の着く浅瀬なんだなぁ」(by シトラス)

・・・なんて話がわかったのかどうか、とにかく思い切って踏み出したルピカ。
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おぉ、なかなか躍動感あるいい写真が撮れたじゃな~い。
ルピちゃん、カッコいい!

でも足が着かないのはほんの一瞬で、すぐあがってきちゃった。
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ルピカも水に入ること自体はそう怖くないんだよね。
近所の川でも私がミスったディスクを拾いに入ってくれたりしてるし。

その後は微妙な深さのところでバシャバシャ・・・
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無理して水遊び嫌いになっても困るので程ほどに。
だってやっぱり夏は水遊びが楽しめると幸せだからね

 
さてさて、シーちゃんももう少し遊ぼうね!
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シーちゃんは泳ぎ上手いから、深いところも大丈夫だもんね。
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でも何度かやっているうちに、シトラスの行動に異変が
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途中の淵に乗って、深いところに入るのをためらうような感じに。
もしかしてシトラスのルピカ化?
どうした、シーちゃん?
ルピちゃんの騒ぎ見てたらシーちゃんまで怖くなっちゃった?

そこでHiro坊があることに気づきました
ライフジャケット

そう、これまで川遊びのとき、シトラスはいつもライジャケを着ていました。
でも今回は桧枝岐帰りに思い立って川に寄ったので、ライジャケを持ってなかった。

9歳にしてはじめてのライジャケなし泳ぎ。
当然いつもより体が沈んでしまいます。
しかもシトラスはフリーをやっていることもあり、体はかなり絞られていて
脂肪が少ないから、より浮きづらい
その昔キャビン、バジル、オリーブは何も着ずに遊んでいましたが、
もっと脂肪もあったから浮力もあって上手く泳いでいたのかな。
それに最初から着ていなかったのならそれが当たり前だろうけど、
ライジャケなしで泳いだことなかったシトラスにとっては、
今回は最初から違和感いっぱいだったんでしょうね
シーちゃん、気づかなくてごめんね

 
そこそこ 遊んだし、そんなこともありで、そろそろ終わりにしましょう。
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ふたりともお疲れさま。

ふたりのブルブル姿。
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毛の長さの違いで飛び散り方と量が違います。
普段はほとんどブルブルしないシトラス(こんなにブルブルしない子は初めて)も
さすがに思い切りやっていました。

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泳ぎが楽しかったかどうかはちょっと置いといて、
夏の川遊びはやっぱり楽しかったよね、シーちゃん、ルピちゃん

 
帰りがけに「近藤醸造」に寄ってちょっとお買い物。
創業明治41時年、東京で唯一のお醤油屋さん。
看板商品キッコーゴ醤油は味わい深くて美味しいです
我が家の普段使いのお醤油なので、川遊びの帰りによく立ち寄ります。
キッコーゴについてはまたいつかそのうちご紹介したいと思います

お店近くにあったマンホール。
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あきる野市のイメージキャラクター「森っ子サンちゃん」と
秋川渓谷にかかる「石舟橋」がデザインされています。
自然豊かなあきる野市らしいですね。
ちなみに、森っ子サンちゃんはトウキョウサンショウウオの兄妹だそうです。
また、石舟橋はこの間私も書いています。

 
短い時間ではありましたが、夏の川遊びとしていい思い出ができました
シーちゃん、また来年楽しもうね。次はライジャケ着て思い切りね。
ルピちゃんは来年こそ怖がらずに泳げるようになろうね。
ルピちゃんにはありがた迷惑かもしれないけど、私は諦めないよ~

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2022年7月31日 (日)

曽根大会 おまけ♪

曽根大会ではまたちょっと生き物の話題がありまして・・・
すぐに生き物の話になってしまいますが、ご了承を。
なんせ生き物全般が好きなもので
あ、しかもすみません!今回は虫のことが多いです。
苦手な方は飛ばしてくださいね~。

 
こちらはタープの天井です。虫はいません。ご安心を
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木々の下で映った影が綺麗だったので撮ってみました。
ちょっとハワイアンキルトの柄みたい。

 
曽根丘陵公園にはセミがいっぱいいます。
こちらはご存知ミンミンゼミ
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ミンミンゼミはどういうわけか我が家のほうではあまり見かけず、
かえって都心のほうが多いんですよね。
私も都会で仕事するようになってはじめて見ました。
我が家周辺では昔も今も圧倒的にアブラゼミです。

そしてこちらはニイニイゼミ。 
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透き通った羽のミンミンゼミと違って、全体的に木肌っぽい感じ。
でも小さくて、抜け殻も小さくて丸っこくて可愛いです。

 
土曜日のゲームが終了してタープでのんびりしていたとき、
何気なく地面を見ると・・・
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セミさんが出てきてるじゃありませんか~

その前から地面に穴がたくさん開いてるなとは思っていたのですが、
セミの抜け出た穴だったとは。
しかも周囲を見たら、同じく穴の淵まで来ている子をもう1匹発見!
この時間帯から地上に出て木に登り、羽化してセミになるんですね。

・・・なんて、みんなで話しながら覗いたりしていたら、
どちらのセミさんもちょっと引っ込んじゃった

ごめんなさい~
私達が騒がしくしたからだよね。
今はまだ出ちゃダメかな?って思っちゃったんだよね。
悪いことしちゃった

ということで、そのあとはそっとしてその場を離れました。
そして翌日同じ穴を確認してみると、どちらも空になっていました
よかった~。きっと無事に出てセミになってくれたのね
長いこと地中で頑張って、やっと外に出るんですもんね。
短い期間かとは思うけど、精一杯自由を楽しんでくださいね!

 
そしてこちらはもう何十年ぶりに見たかなぁ。
ナナフシです。
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・・・って、どれのことを言ってるかわかるでしょうか?
中央に縦に2本、枝状のものが見えますよね。
その右側の枝、実はこれが枝じゃなくナナフシです!

動いていたので気づけましたが、本当に枝にしか見えません。
6本の足で、ちょっとぎこちなく歩きます。
見つけたのはタープの、しかも私達の足元だったので、
踏まれないよう端の植え込みのほうに連れていってあげました。
久しぶりに姿を見せてくれて、ありがとう
あなたも生きるの不器用そうだから、気をつけて長生きするんだよ~

 
こちらの公園にはキノコもいっぱい!
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傘が開く前のキノコは丸くて可愛いですね。
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この赤いキノコはよくわからないけどちょっと危ない感じ?
まぁ、食べようと思ったことはないからいいけど、
たまに触っただけでも危ないものもあるので注意が必要ですね。

 
そして最後はカリンです。
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のんびり大会だったので、カリンもゆっくりお散歩する時間がありました。
頑張って歩いたらそのあとかなりハァハァになっちゃってたけど、
皆さんにも声かけてもらって楽しかったね。

 
帰りがけに甲府南IC近くの「風土記の丘農産物直売所」に寄りました。
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新鮮お野菜はほとんど売れてしまったあとでしたが、
このときは冷たいデザートが食べられただけで十分
小豆とアイスクリーム、甘さのバランスがよかったです。
さつまいもチップスはパリパリで、ウエハースより断然いいです
あ、アイスに刺さっているキティちゃんも食べられます。
右下のキティちゃんはシール。これもオマケでついてきます。
今回は近くのテーブルにお子さん連れのご家族がいたので、
えるりんママさんがそちらに持っていって、もらっていただきました。
さすがえるりんママさん!いつも気が利きますね~

 
以上、曽根大会のおまけのお話でした。
サマーシーズン大会は暑さについては工夫が必要な面もありますが、
何かしら特徴ある会場だったり、楽しめる企画もあったりで、
とにかく毎年のんびりと楽しませていただいています
スタッフの皆様、お世話になった皆様、ありがとうございました

このあとは桧枝岐大会のお話を書きますが、
今Hiro坊実家の片づけが佳境に入っていまして、
ブログ更新はちょっと後になるかと思います。
忘れないうちに早く書きたいんですがねぇ。頑張ります!

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2022年7月10日 (日)

秋川周辺散策

少し前に秋川方面の渓流で釣りをしましたが、
それより以前に一度、ちょっと様子だけ見に行ったことがありました。

渓流沿いを歩いていて、最初に出会ったのはこちらの野鳥。
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ガビチョウ(画眉鳥)といいます。
目の周りの白い長い模様が特徴ですが、それ以上に特徴的なのが声の大きさ。
姿は見えなくてもよくとおると大きな声で鳴くのですぐわかります。
美しい声ではあるけど、ちょっと大きすぎるほどの声

ガビチョウは「特定外来生物」に指定されています。
海外から輸入されたものが放されたりして繁殖してしまったようです。
確かに最近郊外ではよく声を聞くので増えているのでしょうね。
この子達自身が悪いわけではないに、なんだか気の毒

 
川には魚も放流もされているので、場所によってはたくさん姿が見えます。
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ニジマスヤマメ。ほかにオイカワウグイもいるのかな。
といっても釣りの対象魚はニジマス、ヤマメ、イワナだけど。

そして水辺にはやっぱりアオサギ
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スクッと立つ姿は美しいです。

川辺に咲いていた花。ヒメウツギかと思われます。
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長岡で見たピンクの小花はタニウツギだったけど、その親戚さんね。
川辺に涼し気です。

 
渓流見学のあと、その本流のほうに下りて来て少し散策しました。
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秋川渓谷です。
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秋川周辺はよく来るのですが、この辺を歩いたことはなかったなぁ。

橋を渡って川の向こう側へ。
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この橋は歩行者専用の「石舟橋
最近になってルピカは吊り橋が怖くてダメだということが判明。
揺れると怖くて途中でへっぴり腰になって固まってしまったりして
でもこの橋は吊り橋といってもしっかりしているので大丈夫だったようです

橋を渡って森の中を歩いて行くと・・・
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その先が開け、着いた先には「瀬音の湯
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このときはそんなつもりもなかったのでお風呂には入らず、
物産販売所でお買い物だけしてきました。
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交代でお店を見てくる間、シールピはお留守番。

散策中に見かけたこの木は何かな?
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葉っぱの一部が赤くなっててちょっと綺麗だったんだけど、何かしら?
調べてみたけどわかりません。

また石舟橋を通って戻ります。
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ここから見るとカーブの様子がよくわかりますね。
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川を見ながら橋を渡って・・・
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少し離れたところから振り返ると、山と緑と川と橋。
とても山深いところに来たような感じで、東京とは思えない景色です。

でも実は自然もいっぱいある東京。
特に多摩地区にはそんなところがいっぱいあるので、
これからも少しずつ散策していきたいと思います

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2022年7月 5日 (火)

いろんな生き物に出会えた!

我が家から行きやすいということもありますが、山梨・長野は大好きです。
ちょっとお出かけというと、つい中央道に乗ってしまいます

出かけた先では普段あまり出会えない野鳥にも出会えます
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こちらはアカハラ
お腹の茶色が鮮やかです。
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でも背中側は結構地味。
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こっちを真っすぐ見てくれた顔を見てみると・・・結構いかつい顔。怖~い!
でもお腹がぽんぽこり~ん!そのアンバランスな感じがユーモラス
我が家のほうではシロハラには会えるけど、アカハラは珍しいのでラッキーでした

 
こちらはコムクドリのオス。
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頭は白い頭に茶色い頬、全身は灰色、青、緑など地味な色合いではあるものの、
複雑な配色でちょっと不思議な感じの鳥です。

一方メスは結構控えめな感じ。
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全体的に茶系でお腹は白っぽい。でもとっても優しそうな目をしてて可愛いです
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「コムクドリ」とはいうものの、普段見慣れているムクドリとは違って綺麗!

我が家のほうでは最近ムクドリヒヨドリオナガがブルーベリーを食べにやってきます。
朝起きると熟した実が結構落ちてたり、近くを通るとバサバサと飛び立ったり
鳥ってちゃんと美味しいときを逃さないんですよねぇ。
でもほどほどにしてもらいたいなー。
今は日々鳥と競って収穫しています

 
さて、お出かけのいちばんの目的はシールピに走って楽しんでもらうこと。
シトラスは口を傷めないようディスクは少なめにしてボール中心。
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ボール大好きだからすごく楽しそう

ルピカはディスク。お勉強してもらいたいこといっぱいだから
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ルピカったらなんか変な恰好で面白い!でもHiro坊の顔をよく見ててヨロシイ!

休憩中でもディスクを転がすと反応が速いのはもちろんルピカ。
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シトラスは休憩中はのんびりぼよよ~んとしています
それもまた年齢相応でいい感じです。
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P1114398_ss 広々としたところで走って休んでいい笑顔にもなるよね

このときはまだタンポポが一面に綺麗な時季。
ひとにもワン達にもいちばん過ごしやすい季節。

でもこの頃まだ私は骨折後で、あまり動き回れなかったんですよねぇ
普通に歩くぶんにはなんとか大丈夫になってきていたけど、まだまだ無理できない状態だった頃。

シールピが運動している間も私はずっとイスに座って、タンポポの向こうで走ってるシールピを見ていました。

 
休憩時間にHiro坊のシャツに変な虫がとまっているのに気づきました。
どう見てもテントウムシっぽいけど、こんな子は見たことない???
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あとで調べてみたら、「ウンモンテントウ」というようです。
白い紋のなかに黒い小さな紋。これがたくさんあります。
雲の紋のような斑紋ということでこの名前なんですね。
山地にいて、しかも生息数も少ないそうなので、
我が家のほうでは出会えないはずですね。

見慣れないので、最初ちょっと不気味~と思ってしまったのですが、
ネットでのウンモンテントウに関する記述を見ると、「美しい」「高貴」などと表現され、
出会えたことを幸運と喜ぶ記事がいっぱい!
そっか、思いがけず出逢えたことはすごくラッキーだったのね
そう思ったら、とても可愛く思えてきました。。。影響されやすいわ~私
でも本当にいつかまた出逢えるといいなと思います。
そのときは逢えた~!と嬉しくなるんだろうなぁ

 
お昼はよく行くお店のひとつで
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先日はドリアだったけど、これはラザニア。私は大好きなハヤシライス。
セットのサラダはオニオンドレッシングが美味しい!

 
昼食後、広場に戻ってもうひと運動。
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ルピカがやってる間、じっとしていられないシトラス姉さん。
全員で休憩してるときはまったりなのに、自分だけ休憩のときはピョンピョン!
シー姉さん、やる気いっぱいなのは嬉しいけど、もう少し落ち着きませんか?

ふと気づくと、芝生の向こうのほうにキジが歩いていました。
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芝生広場や畑など、結構人の目につくところにいるんですよね。
でもあまり近づくと逃げていってしまうけど。

 
このあと少し山の方を走ったら鹿に会いました。
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ファミリーかな。白いお尻が可愛いです。
道路の反対側には少し大きな子がスクッと立ってこちらを見ていました。
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家族を守るお父さんなのかしら?

 
この日はいろいろな生き物との出会いがあって、
生き物大好きな私にとっては、とても楽しい一日となりました

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2022年6月25日 (土)

長野から秩父経由で

前回の続きです。

諏訪地方で過ごしたあとは秩父経由で帰って来ました。
高速で帰って来れば早いのですが、我が家は下道大好きなもので
わざわざ大回りの遠回りで帰るということになるのですが、
「まだ旅の途中」という気分で長く楽しめるので、遠回り大好きなのです。

石和温泉あたりからその遠回りが始まります。

最初に立ち寄ったのは山梨市の道の駅「はなかげの郷まきおか」
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こちらは隣接する高台の公園にて。
お天気がよければ後方に富士山が見えるそうですが、このときは残念
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高台から下りるときの眼下に広がる景色。

下りた右にあるのが牧丘郷土文化会館(旧室伏學校)
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この地域の小学校として明治9年に開校、昭和に入って廃校となった後は、
公会堂、高校の分校、保育所、公民館として使用され、
その形から「インク壺」と呼ばれて親しまれてきたそうです。
市の指定文化財になっている和洋折衷の建築様式、なかなか素敵ですね

 
このあとも国道140号を走ると雁坂トンネルの手前にダムがありました。
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笛吹川のダム、「広瀬湖」です。
奥に見えるのは木賊山(とくさやま) ちょっと読めないですねぇ
この山の向こうは埼玉県です。

反対側は工事が行われていました。
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この右側に綺麗な公園(ちらっと見えています)があるのですが、
このときは工事の関係で入れませんでした。またまた残念!

ここで出逢えたのはホオジロ
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顔の黒白がハッキリしているのでオス。メスは全体的に茶色っぽいので。


広瀬湖のすぐ先にあるのが道の駅「みとみ」
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ここは西沢渓谷への入口にあり、隣接する市営駐車場が利用できるようです。
西沢渓谷は一度行ってみたいところのひとつ。紅葉の頃は混んでるかしら?

 
そのすぐ先は雁坂トンネル。ここで山梨県から埼玉県へ入ります。
1998年にトンネルが開通するまで、雁坂峠は車では越えられなかったんですね。

雁坂トンネルを出て黄色い雁坂大橋を越えるとまたトンネルに入り、
それを出ると赤い豆焼橋を渡ります。
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上の写真は通り過ぎてから振り返って見た豆焼橋。
そしてこの豆焼橋からは、先に通ってきた雁坂大橋が見えます(写真下)
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更にその先に行くと両方の橋が見えるところも(写真下)
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奥秩父のこのあたりはかなり山深いです。
トンネルがなかった頃は簡単には通行できなかったでしょうね。
紅葉が綺麗そうなので、またその季節にドライブしてみたいです。

 
少し走った先にあったのは「奥秩父もみじ湖(滝沢ダム)」
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こちらは荒川の支流・中津川のダムです。
希少な動植物など自然環境に配慮しながら造られたダムで、
2008年から管理開始されています。

ダムの堰堤上を歩いて下流側を見ると、またなかなか面白くていい感じ。
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国道140号のループ橋雷電廿六木橋(らいでんとどろきばし)」
ひとつに見えますが、半周ずつ、
高い側の「大滝大橋」と低い側の「廿六木大橋」
のふたつから構成され、こう呼ばれています。

ダムを出たあと、秩父市街へ向かうときにこのループ橋を通りました。
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ループ橋からはダムがよく見えます。
さっきはあの上からこのループ橋を撮ったんだったなぁと思いながら、
ダムに近づいたあたりで私が車窓から1枚撮りました。

あとになって調べてみたら、このあたりにはほかにもダムがあるんですね。
「二瀬ダム」「合角ダム」「浦山ダム(秩父さくら湖)」
各々ダムカレーがあったりして、観光地としても力を入れているようです。

 
今回走ってきたルートには、紅葉の時季はきっと美しいだろうなぁと
思えるところがたくさんありました。
秩父には雲海の見えるといわれる場所もありますし、
奥秩父のほうは山深く自然が感じられる道もたくさんありそうなので、
季節のいいときにまた走ってみたいと思います

 
そうそう、この日の帰りは「餃子の王将」で食事して帰ったんだったっけ。
まだまん延防止が出ていたけど、解除直前ということもあってちょっと油断したら
市街を過ぎてしまって、次の街に着く頃には飲食店やってないかも・・・
と思っていたら、唯一「餃子の王将」があってギリギリ間に合ったのでした~
まだそんな頃のことでした。

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2022年6月20日 (月)

遡って・・春先の諏訪周辺へ

JCも終わって大会も一段落、のんびり気分の日々です。

最近はHiro坊母宅のお片付けも再開。私の骨折で中断していたもので
最終的な処分は業者さんに依頼しますが、とにかく何があるか確認。
母が入院してすぐに居間のエアコンが壊れてしまったので、
真夏になる前に目途をつけたいところですが・・・
早くも明日から猛暑日だとか扇風機で乗り切れるかしら?

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さてさて、ここらへんでちょっと遡って、書きそびれていたことを
少しずつ書いてみようと思います。

 
まずは春先のお出かけ。

長野県諏訪地方へ。
今年は諏訪大社御柱祭の年です。数えで7年に一度のお祭り。
出かけたのはその少し前の時期でした。

こちらは原村の御柱街道
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この街道沿いには、伐採され御柱になるモミの木8本の仮置き場があります。
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諏訪大社は上社(本宮、前宮)下社(春宮、秋宮)がありますが、
こちらに置かれているのは上社の御柱となる8本です。
下社の8本の仮置き場は下諏訪のほうにあります。

4月上旬にはここを出て御柱道を通って上社のある茅野方面へと曳行され、
御柱屋敷と呼ばれる場所に置かれます。
これを「山出し」といって、この際に行われるのがあの有名な「木落とし」と
川を渡る「川越し」です。(川越しは上社のみ)
そして5月上旬に「里曳き」として御柱屋敷から本宮、前宮へと曳行され、
全ての御柱が建てられてお祭りが終了します。

こちらは諏訪湖畔の公園で撮ったマンホール。
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長い期間をかけてのすごいお祭り。気合が入るのも当然ですね。

残念ながら今回のお祭りはコロナ禍のため大幅縮小
氏子による曳行ではなくトレーラーで運搬、木落としも行われませんでした。
御柱祭に関わる方々にとっては本当に無念だったことと思います。
6年に一度ですもんね。次は従来通りのお祭りができますように。。。
そのうち新しい御柱の建った諏訪大社を訪れたいと思います

 
そうそう、御柱の仮置き場(上写真)のところで、キジに出会いました。
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見学の人や車が結構近くにいるのに、あまり気にする様子もなく自然体でした。
キジは姿は見えなくても鳴き声だけはよく聞こえるということがあります。
「ケーンケーン」と表現されますが、たしかにそんな感じかな。
大きな声で鳴くので、あの辺にいるんだなぁとわかるんですよね。
雉も鳴かずば撃たれまい」ということわざがよくわかったりして・・・

 
この日は出逢えたほかの鳥は・・・

こちらはアトリだと思います。
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近づくと飛んでしまうのでちょっと遠いですが、複雑な色柄がわかります。
これは多分オスかな。

こちらはエナガ。小さくて文句なく可愛い!
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人気のシマエナガは北海道にいる真っ白のエナガですが、
普通のエナガだって十分可愛いですよ~
こちらもまた写真が難しい!なかなか動きを止めてくれないので。

 
この日のシールピ。
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まだ寒い頃だからふたりとも元気いっぱい!
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シーちゃんさん、なぜそこにボールが・・・?
って、シーちゃんだからだよね~
でも楽しそうで何よりです!
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ルピカは練習後のおんぶを好きになってきてくれたっぽい。
逆になかなか下りてくれないときもあったりして。居心地いいのね

 
昼食はたっぷりラザニアとドリア。
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あ、ひとりで両方食べたわけじゃないですよ~

レストランの庭にはフクジュソウが芽を出していました。
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ちょうどそんな季節だったということですね。

ちょっとですが御柱祭を身近に感じた一日でした

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2022年5月 9日 (月)

たまには釣り

GW直前に近場での釣りに行ってきました。
隣にドッグランもある管理釣り場だから、シールピと一緒でも安心。
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いまいちなお天気も、ワン連れの場合は暑さの心配が少なくてラッキーです

釣り場に必ずいるのが水鳥。
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左はカワウ。ここで見たのは初めてかな。
右はアオサギ。水辺から飛んで高い木の上に。

 
2時間くらい釣りをして、それから暫くはシールピとの時間。
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この奥にあるドッグランでちょっとディスク。

それから周囲をお散歩。
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裏山散策はちょっとしたハイキング感覚。結構な斜面を上って行きます。
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で、まだ骨折が治ってない私はこれ以上は無理。ここでお見送り。
釣りも管理釣場だから大丈夫というレベルなので

裏山散策から戻って、平地なら私も一緒にお散歩できる
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左はドッグラン、右は釣り場です。

このあとドッグランエリアにあるレストランで昼食
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もちろんシールピも一緒に入れます。
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珍しいメニューではないけど美味しかったです
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店内席もあったけど、今回はテラス席で。
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シールピも「何かもらえるのかな~」とちょっと期待した様子を見せつつも、
まずまず大人しくしていられました。
特にルピカはコロナ禍になってしまって外でのこういう経験が少ないので、
どうかなと思ったけど、案外シトラスより落ち着いてるくらいだったりして
これからはまたこういう機会を増やしていきたいと思っています。

 
シールピと一緒に楽しい時間を過ごしたあとは、再び釣りへ。
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釣れたときの写真を撮ってくれていたので、いちおう載せておきましょう
Hiro坊は私よりたくさん釣ってたのに、写真撮ってあげてなかったわ。
ごめんなさいな~

釣りにはもう1回行けたので、それもそのうち書こうと思っています
といってもアオサギ中心で番外編っぽくなるかも。
なんせ私は生き物好きなもので

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